- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-03
新橋烏森口青春篇 小学館文庫
671円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/03/06 |
| JAN | 9784094061352 |
- 書籍
- 文庫
新橋烏森口青春篇
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新橋烏森口青春篇
¥671
在庫なし
商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
シーナこと椎名誠が、小岩の小さな出版社に入り、そこで荒っぽい先輩たちに博打や酒を学びながら、仕事を覚えていく。憧れの喫茶店のアルバイトはいなくなり、むさ苦しい生活を送る…。 椎名誠というか、あの時代のあの頃の作家はどうにも好きになれないままこの歳になり、食わず嫌いだったけど読め...
シーナこと椎名誠が、小岩の小さな出版社に入り、そこで荒っぽい先輩たちに博打や酒を学びながら、仕事を覚えていく。憧れの喫茶店のアルバイトはいなくなり、むさ苦しい生活を送る…。 椎名誠というか、あの時代のあの頃の作家はどうにも好きになれないままこの歳になり、食わず嫌いだったけど読めるかなと手に取ったもの。 つまんない。 実際の椎名誠の体験を、それなりにそのままに書いていったのだろうけど、まず登場人物は一度描いたら解るだろう、みたいな甘えが見えてきて、一度触れると全部あだ名になっていくのが、あの頃の「わかってるよな」という上から見られているようで、本当に不快である。シャッポかなんだか知るかボケという気分のままずっと読んでいた。 また、実際の話だから仕方がないとはいえ、とにかくストーリーに起伏がない。新幹線で読みかけては寝落ちしていたが、話にのめり込ませる部分がなさすぎる。 「~なのだ」というのが、同作家の別作品のタイトルでも使われるくらい口癖(書き癖)なのかもしれない。しかし、「~のだ」と強められ、その後改行までされているにも関わらず、書かれていることは全く重要でもなんでもないのは、苦痛にしか感じられないのだ。 また、伏線に見える話もほとんど伏線でもなんでもなく流されるし、主人公のシーナは優柔不断でなにかに突っ走るでもなく、女性と絡んでいくでもなく、日々だらだらと酒を飲んで暮らしている。貧乏で困るわけでも仕事に追われているわけでもない。面白いか? 昔に別の作品に手を出してやめたのだったかわからないが、とにかく触らずに来た有名作家だが、はっきり言ってつまんないです。この頃の作家(ダブル村上、倉橋留美子など)は、やっぱり合わん。
Posted by 
ゆるいサラリーマン文学 オーディブルにて 半沢直樹とかのサラリーマン小説とはうって変わって、なんともユルい、でもとてもリアルなサラリーマン小説。でも小説ではなくて椎名誠の自伝らしい。 ナンセンスな人事やら、同僚とのポーカーや恋愛
Posted by 
2021/09/17読了 椎名さんが出版社に就職してから、仕事や恋などにあけくれる新入社員の頃の話。実際の話と作り話が混じっているだろうが、面白かった。 特に、ビルの上で寒いときに同期で集まってポーカーやったり、ウイスキーを飲みながら一晩中だらだら仕事をやったりという場...
2021/09/17読了 椎名さんが出版社に就職してから、仕事や恋などにあけくれる新入社員の頃の話。実際の話と作り話が混じっているだろうが、面白かった。 特に、ビルの上で寒いときに同期で集まってポーカーやったり、ウイスキーを飲みながら一晩中だらだら仕事をやったりという場面が印象に残った。独身時代を思い出しました。 ちょうど、ハラダミズキさんとデートの約束をして、駅で会うところで終わってしまうのがまたいいね。 「哀愁の町に雪が降るのだ」と「銀座のカラス」の続編がこれだったようで、先に読んでしまった。他のも読んでみよう。
Posted by 
