商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 少年画報社 |
| 発売年月日 | 2015/02/28 |
| JAN | 9784785954871 |
- コミック
- 少年画報社
MUJIN 無尽(巻之一)
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MUJIN 無尽(巻之一)
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
これからおもしろくなりそうと思いつつ、もうすでに10巻。というところで断念。 漫画なんだから、文章じゃなく絵で表現して。 その文章もほとんど、料亭での世間話にかこつけた説明文。全然おもしろくない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
心形刀流十代目・伊庭八郎の幕末を駆け抜けた一代記 池波正太郎で知った隻腕の剣士・伊庭八郎 冒頭、件の箱根で腕を斬られるシーンから始まる物語は従者・鎌吉との出逢いを経て江戸の艶やかな暮らしぶりをも描き出す。 三巻では試衞館の天才剣士 沖田総司と剣を交えるが、これが今までにない沖田像で尚且つ池波チックな沖田総司なのよ! 気づいたのはTwitterで流れた別の漫画のRT 表紙を飾る漫画にピンと来て調べたら四巻まで発売中(;´∀`) 表紙は函館戦争で吠える伊庭八郎! その場でエスブク! コミックスの佇まいが素晴らしい 錦絵を模した1枚絵が作品世界を引き立てる! 時代物好きならマスト 佐幕派ならモアマスト
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岡田屋作品を読むのは『ひらひら国芳一門浮世譚』に続いて二作目。江戸練武館の心刀形流宗家に生まれ、旗本として新政府軍と戦い五稜郭で自栽した伊庭八郎の生涯を描く。巻之一は、新政府軍を迎撃し左腕を失った箱根山崎の戦いに始まり、そこから病弱で本の虫であった幼少期に遡る。多感な少年期を過ご...
岡田屋作品を読むのは『ひらひら国芳一門浮世譚』に続いて二作目。江戸練武館の心刀形流宗家に生まれ、旗本として新政府軍と戦い五稜郭で自栽した伊庭八郎の生涯を描く。巻之一は、新政府軍を迎撃し左腕を失った箱根山崎の戦いに始まり、そこから病弱で本の虫であった幼少期に遡る。多感な少年期を過ごしようやく心体ともに充実、剣への道を志し父軍兵衛の背を追って稽古に明け暮れる八郎。ところが、その父が病で突然この世を去る。時は安政5年。大老井伊直弼が日米修好通商条約に調印し、安政の大獄が始まる年であった。次巻が楽しみだ…と言ってる時点でもう巻之五まで刊行されているわけで、早速買ってこよう。
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