商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 少年画報社 |
| 発売年月日 | 2015/02/28 |
| JAN | 9784785954864 |
- コミック
- 少年画報社
師匠シリーズ(2)
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師匠シリーズ(2)
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遅ればせながら2巻読み終わり。 元がネットの書き込み連載というのか特殊な形態なので、1話が長かろうが短かろうが「物語」のようなはっきりとした起承転結というより「ショートショート」のようなニュアンスを楽しむ気で読まないといけない。物語として読んでしまうと、どこかもやっとしたまま終...
遅ればせながら2巻読み終わり。 元がネットの書き込み連載というのか特殊な形態なので、1話が長かろうが短かろうが「物語」のようなはっきりとした起承転結というより「ショートショート」のようなニュアンスを楽しむ気で読まないといけない。物語として読んでしまうと、どこかもやっとしたまま終わってしまうけれど、ニュアンスを意識すると、思わぬところから唐突にふわりとくる寒さが癖になる。 「オカルト・ホラー」と銘打たれているとはいえ、オドロオドロしいとかそういう恐怖感ではなく、淡々と語られ始めるものの背後にふと目を向けた時に何かと目があってしまったようなヒヤリとする感覚。でも次の瞬間には何もなかったように日常がある。でもそれが同じ日常に戻ってきているのか確証はない。そんな感覚こそがこの面白さなんだろうなぁと。 ぶっちゃけてしまえば「オカルト・ホラー」じゃなく「世にも奇●な物語」的といってしまえばそれが全て。 2巻の見所としてはやはり片山先生も楽しく描いてくださったという、「壺」での素晴らしくトチ狂ってる師匠でしょうか。 ちなみに1巻からの各話のよもやま話をあとがきに書いて下さってるのが良い。こういう作者さんの解説とか思い出みたいな話が地味に好きです。
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