商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784048692717 |
- 書籍
- 文庫
ちょっと今から仕事やめてくる
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ちょっと今から仕事やめてくる
¥759
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商品レビュー
3.8
749件のお客様レビュー
生きていくために、働くこと、仕事をすることは大切かもしれない。 だけど、仕事のために、生きるのは駄目だと思わせてくれた本。 自分が今いる世界が、本人にとってはとてつもなく大きくて、その中での出来事や、当たり前だと思うことがすべてだと思いがち。 だが場所が変わって、人が変われば ...
生きていくために、働くこと、仕事をすることは大切かもしれない。 だけど、仕事のために、生きるのは駄目だと思わせてくれた本。 自分が今いる世界が、本人にとってはとてつもなく大きくて、その中での出来事や、当たり前だと思うことがすべてだと思いがち。 だが場所が変わって、人が変われば 「当たり前」も変わる。 自分の人生は、自分のために。 そして、自分の周りの人を幸せにふるためにあると思う。
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最初重たい始まり方だったので、しんどい本なのかなと思ったけど、最後はすっきりするエンドになってくれました。 映画化もされてるからそっちも気になります☺
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作品でも主人公は、仕事で追いまくられて発作的に電車の前に飛び出す。現代の川は駅にあるのだ。その「魔の刻」というのはほんの数秒で、けれど人が境界を超えるのに十分な時間。それほど「生」と「死」の境界は薄い。この間ふと「向こう側が近い」という感覚に襲われた。知り合いでも昨日までぴんぴんしていた人が突然亡くなることがある。その近さに気付けたことは幸いだったのかもしれない。
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