商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784864723473 |
- 書籍
- 書籍
本好きの下剋上 第一部 兵士の娘(Ⅱ)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
本好きの下剋上 第一部 兵士の娘(Ⅱ)
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4
63件のお客様レビュー
目次 ・コリンナの結婚事情 ・洗濯中の井戸端会議 ギルベルタ商会のベンノさんという後ろ盾を得て、とうとう植物紙を作ることに成功したマイン。 その他に「簡易チャンリンシャン」の権利を売ったり、冬の手仕事として髪飾りづくりを商売としてのレールに載せたりと、商人見習いとしての全とは有...
目次 ・コリンナの結婚事情 ・洗濯中の井戸端会議 ギルベルタ商会のベンノさんという後ろ盾を得て、とうとう植物紙を作ることに成功したマイン。 その他に「簡易チャンリンシャン」の権利を売ったり、冬の手仕事として髪飾りづくりを商売としてのレールに載せたりと、商人見習いとしての全とは有望。 しかし、マインの体の弱さは「身食い」のせいと分かり、それを直すにはとてもお金がかかるらしいので、治すのは無理だね、とさらっと流すのだが、最近その症状が頻発するようになり…。 という本編の他に短編が2作。 コリンナ(大店の跡取り娘)とオットー(旅商人)がどうして結婚することになったのか、というのは、わざわざ小説にしなくても、オットーさんが押して押して押しまくったんだろうなあと容易に想像はついた。 が、ギルド長とギルベルタ商会にこれほどの因縁があったとは。(あんまり必要ない気もするが) そして、マインの両親の結婚秘話。 これもまた、お父さんが押して押して押したのだということは容易に想像はついたよね、言われてみれば。 そしてそんなお父さんの一本気な性格って、実はちゃんとマインに受けつがれている。 今、マインの体にあるのは麗乃(うらの)の記憶だけど、幼くして亡くなった本来のマインの気質の中に、麗乃と響きあうものがあったのかもしれない。 多分元々の麗乃は、それほど共感性が高くないというか、他人に興味があまりなかったはずだけど、マインは一人じゃ何もできない自分を知っているからか、周りをよく見て他人の気持ちを慮ることができる。 体に残っているマインの感情みたいなものが、少しずつ麗乃と一体化していくというか…。 もしこれが計算された設定だとしたら、今後のマインの家族愛が、実にしっくりくる。
Posted by 
紙作りに奮闘中 *** 見知らぬ世界で、貧しい家の幼い少女マインに生まれ変わってから一年。彼女は本が大好きにも関わらず、手に入れるどころか、読書さえ難しい中、本作りに追われる毎日だった。何とか文字を書き残すべく奮闘するも失敗続きで前途は多難。おまけに「身食い」に侵されて寝込ん...
紙作りに奮闘中 *** 見知らぬ世界で、貧しい家の幼い少女マインに生まれ変わってから一年。彼女は本が大好きにも関わらず、手に入れるどころか、読書さえ難しい中、本作りに追われる毎日だった。何とか文字を書き残すべく奮闘するも失敗続きで前途は多難。おまけに「身食い」に侵されて寝込んでばかり。持ち前の頑張りで、お金を稼ぎつつ、近所に暮らす少年・ルッツの助けもあって、ようやく本格的な「紙作り」が始まるが……さて、一体どうなるやら?
Posted by 
