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なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | いろは出版 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784902097795 |
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なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?
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商品レビュー
3.6
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
もともと紙幣は、金に付随する証明書だった。それが金という実体を持たずに紙幣だけで金のもつ値打ちを持つという存在にした時も、世間は”そりゃやばいことになる"とザワついた。だが、貨幣経済は何年も持続した。今は貨幣と同等の価値があるものが多数ある。ポイントもそうだし、沢山のフォロワーがいればフォロワーに声をかけてクラウドファンディングで資金調達もできる。貨幣は価値の一つの表現方法に過ぎなくなり、結果、その値打ちも下がった。
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近くのブックオフで220円で購入。 田内学「きみのお金は誰のため」をAudioBookで何度か聞いた流れで、「お金」をテーマにしていそうな本書をたまたま手に取ってみた。 そして、この著者も金融機関出身ということで同じ話かと思ったが、どちらかと言うと、世界を旅した話の方に興味あり。...
近くのブックオフで220円で購入。 田内学「きみのお金は誰のため」をAudioBookで何度か聞いた流れで、「お金」をテーマにしていそうな本書をたまたま手に取ってみた。 そして、この著者も金融機関出身ということで同じ話かと思ったが、どちらかと言うと、世界を旅した話の方に興味あり。 タイトルの「なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?」という問いに、正直明確な答えを私は読み取れなかった。 日本人はお金について学んでいないから、お金に振り回される人生を送っている。 故に、日本人は、お金持ちになれないということらしい。 では、お金について学ぼう。 「お金そのものには、何も価値がない」 つまり、1971年のニクソン・ショックを経て、兌換紙幣から不換紙幣へと移行し、 金の裏付けのないお金、信用を裏付けとしたお金と移行しきた。 お金で買い物をする。お金で支払い、受け取る。これは、信用に基づいてる。 このように現代では、特に意識することなくお金が使われている結果、お金を手に入れることが「目的」となってしまっている。 しかし、お金はそれ自体価値はなく、ただの「道具」に過ぎない。 さて、何の「道具」なのか? それはより豊かになるために人類が生み出した「道具」に過ぎない。 これが分かったところで、日本人は、果たしてお金持ちになれるのだろうか。 章が進むにつれて、話が抽象的になって言って、結局、著者は何が言いたいのかわからなくなった。 とはいえ、各地を旅した物語としては、 沢木耕太郎の「深夜特急」ほどではないが、興味深く非常に面白かった。
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▼感想 ・お金を道具として捉えて、まずは身近な人が喜ぶような使い方を優先したい。充実感を渇望せず境界を明確にする事を意識する。 ▼メモ(抜粋) ・P160:ガンジー:「幸せとは、あなたが考えること、あなたが言うことと、あなたがすることの調和がとれている状態である」 ・P16...
▼感想 ・お金を道具として捉えて、まずは身近な人が喜ぶような使い方を優先したい。充実感を渇望せず境界を明確にする事を意識する。 ▼メモ(抜粋) ・P160:ガンジー:「幸せとは、あなたが考えること、あなたが言うことと、あなたがすることの調和がとれている状態である」 ・P162:経済的・物質的に豊かな日本に暮らす私たちは、あらわになった世界の様々なライフスタイルや製品、サービスの情報のおかげで「欲しいもの」「行きたい場所」「やりたいこと」は増えるばかり。結果、どれだけ経済的に豊かな状態に生まれても、描く理想が高すぎ、それを実現する現実的な力とのギャップが大きくなると、不安や不満を感じてしまうのです。 ・P178:お金を「目的」と捉えるのか、「道具」として捉えるのか ・P201:ポジティブお金観を持ったお金持ちは、お金を自分と他社が幸せになるための道具として使います。それを通じて、だれかを喜ばせ、信頼関係を築くことで、さらにお金が増えていくことを知っているのです。
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