- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-03-16
弁護士業務にまつわる税法の落とし穴 三訂版
3,300円
獲得ポイント30P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 清文社 |
| 発売年月日 | 2015/01/01 |
| JAN | 9784433530341 |
- 書籍
- 書籍
弁護士業務にまつわる税法の落とし穴 三訂版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
弁護士業務にまつわる税法の落とし穴 三訂版
¥3,300
在庫なし
商品レビュー
2
1件のお客様レビュー
弁護士向けの税法講義録といった内容だが、職業会計人が読んでも大変わかりやすく、かつ勉強になると思う。ただ相当重たい内容を扱っているので読むのに時間がかかる点、購読前に覚悟がいる。しかしそれでも得るものは多いと思う。 税法で問題となる事例は多くの場合、私法上の法律関係に係る問題とし...
弁護士向けの税法講義録といった内容だが、職業会計人が読んでも大変わかりやすく、かつ勉強になると思う。ただ相当重たい内容を扱っているので読むのに時間がかかる点、購読前に覚悟がいる。しかしそれでも得るものは多いと思う。 税法で問題となる事例は多くの場合、私法上の法律関係に係る問題として議論される。その具体例として以下が挙げられていた。 Aは、アメリカで事業を行っている息子であるBの債務を連帯して保証した。その後、Bは事業に失敗し、そればかりでなくBはアメリカで何者かにピストルで頭を撃たれて死亡した。Bの債権者は保証人であるAに1億円の債務を払えという。そこでAは時価1億円の先祖代々の土地を譲渡してその代金で債務を弁済した。Aは所得税法64条2項の保証債務履行のための譲渡所得課税の特例により譲渡所得は課税されないものと考えていたが、保証人Aは債務者Bが死亡したことで相続により当該債務を包括承継しているので保証債務は混同により消滅。したがって、Aは主たる債務を当然弁済したに過ぎず、保証債務の履行ではないから、当該譲渡所得の特例は適用されないとの裁判所の結論が出ている。非常に酷な結論で実務でも議論されたようだが、税法を杓子定規に適用すると仕方ないとのことだ。 その他いろいろな事例が解説されているので最終章の解説講義は参考になると思う。
Posted by 
