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43歳で母になる コミックエッセイ
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43歳で母になる コミックエッセイ

山本恵, すぎうらゆう

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43歳で母になる コミックエッセイ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784040673363

43歳で母になる コミックエッセイ

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2024/12/26

高齢出産だからという内容もそれほどはなく、妊婦さんあるあるといった感じのコミックエッセイ。 妊娠、出産で、これまで経験しなかった状況にわたわたするのは、若くてもそうでなくても、あまり変わらないなぁという感想。 みんな最初は新米妊婦&新米ママということですね。 高齢出産のほ...

高齢出産だからという内容もそれほどはなく、妊婦さんあるあるといった感じのコミックエッセイ。 妊娠、出産で、これまで経験しなかった状況にわたわたするのは、若くてもそうでなくても、あまり変わらないなぁという感想。 みんな最初は新米妊婦&新米ママということですね。 高齢出産のほうが、それまでの独身時代を謳歌し、仕事もバリバリやってきただけあって、ちょっと余裕のある部分もあるのかな。 すでに経験済みの友達なんかに話を聞けるのも大きいかも。

Posted by ブクログ

2019/01/16

2019/1/14読了 高齢とはいえ、制限はあれど 基本は(当然だが)ふつうの妊婦さんと同じよね すぎうらゆうさんのタッチのイラストなので 大丈夫そうに見えるけど。。 実際、肉体的、精神的にもキツいものがありそうだと思う 仕事をするという前提での話なので お金のことも余裕があ...

2019/1/14読了 高齢とはいえ、制限はあれど 基本は(当然だが)ふつうの妊婦さんと同じよね すぎうらゆうさんのタッチのイラストなので 大丈夫そうに見えるけど。。 実際、肉体的、精神的にもキツいものがありそうだと思う 仕事をするという前提での話なので お金のことも余裕があるんだろうし・・・ 色んなケースを考えてしまった。参考の一つとして。

Posted by ブクログ

2016/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ワーキングウーマンのバリバリ感がもっと出てるかと思ったが、ほんわかした雰囲気が終始ただよっていて、楽しく読めた。 高齢出産ということで抱える不安や、妊婦としてみんなが抱える悩みなどが素直に書いてあり、自分の妊娠期のことも思い出した。 読後が幸せな気持ちになったのは、この方が妊娠を本当に嬉しく思っていて、家族が増えることの喜びに素直だという風に感じたから。仕事がノっていて、家族が増えることを予想していない中での妊娠であれば、もしかしたらためらう人もいるかと思うけど、そういう迷いはなくて家族が増えたときのことを想像して楽しみに待つ妊娠生活を送っていたことが伝わってきた。そこがよかった。 また、仕事経験豊富なため、出産準備をついついリストにしてタスク管理するところはおもしろく、そしてかっこよかった。また、生まれる直前にランチなど行列に並んで美味しいものを食べ歩くなど、これも妊娠期の楽しみかも、と思った(自分も寿司屋などに行った)。 それにしても、私の住んでいる田舎では保育園に関しては困ることがなかったが、首都圏はやはり大変なのだと思った。妊婦が仕事を抜けて役所を回ったり保育園の見学に行ったり、駆け回って悩んで不安になって、ほんと、日本はどうなってんだ、と思ってしまう。 あと、妊娠初期に本人が特に自覚してないのに医者などで「高齢出産なので、気をつけてください。」と言われて『私ってそんなくくりなんだ』と思うくだりがあった。これは自分がどちらの立場にもなりうることだ。そして、相手に「あなたそういうグループですよ」と言うことのないようにしたいと思った。 ちょっと系統が違うが、私はわりと男社会の業界で働いていて、この分野に来たときは女性だという意識がなかったけど「少ない女性のみなさんに期待します」などと言われて、私ってそうなんだ、と思うようになった。「これからこの業界に入ってくる女性のためにがんばってください」と言われて個人の選択肢のなかで選んだ結果がそんなこと言われるハメになり複雑な気持ちになったり、「女性は優秀ですね(時に皮肉まじり)」と言われて自分が暗記が苦手でうっかりミスが多いという個人の特性も女性というくくりに影響するのかなと考えたりしたことを思い出した。そんな感情と共通すると思った。 妊娠出産、そして仕事と大きなライフイベントについては書き始めるとするすると想いが出てきてしまい、長いレビューになった。

Posted by ブクログ