1,800円以上の注文で送料無料
それが神サマ!?(一の巻) あらわる 講談社青い鳥文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-20

それが神サマ!?(一の巻) あらわる 講談社青い鳥文庫

橘もも(著者), ことコト

追加する に追加する

それが神サマ!?(一の巻) あらわる 講談社青い鳥文庫

715

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/01/15
JAN 9784062854580

それが神サマ!?(一の巻)

¥715

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3巻目のあらすじを読んで面白いかもと手に取る。 家に置いておいたら「なにこれ!」と表紙のイラストにM8が喰いつき、さっさと読み始めている。 少女向けイラスト、バカにできないかも。 Mが読み終わるのを待っていたけれど、半分くらいでだんだんと険悪になっていく空気に怯えて読み進められなくなって放置。 学校の女子間の不穏さが身近すぎて怖いよう。 ということで、先に読んでしまう。 上埜神社の娘、颯月は鈴の音に引き寄せられて神社の御神体を祀る本殿に入り込み、自称、神様のハルツグと出逢う。 ハルと出逢ったことで今まで見えなかったものが見えるようになった颯月。 そんな時、ユナが転校生としてやってくるが。 クラスの女王、萌絵。 転校生のユナ。 女の子がそれぞれ芯があって頼もしい。 ハルじゃないけど、二人ともイイ女になるぞー! 颯月もだけど、彼女たちのこれからの成長と、恋ばなの展開が楽しみ。 ハルにも秘密がありそうだし。 それにしても、人々が背負う影、颯月の竜笛を吹くシーン。想像が一番膨らみそうな場面でバンと挿絵が入る。 この挿絵のタイミングのおかげでチープな少女漫画を読んだ後味。話も面白かったのになあ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました