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犬とハモニカ 新潮文庫
605円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784101339283 |
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犬とハモニカ
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犬とハモニカ
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商品レビュー
3.7
79件のお客様レビュー
ただ瞬間を共有する。別の人格であることは変えられない二人の人間が、日々、それでもおなじものを身体に収める、同じ景色を見る、一緒に同じものを体験するということは確かにとても大事だと思う。マヌエルに誠実ゆえの不誠実さを感じるルイシュのように、支那が至さんを食べたいと思うような気が私に...
ただ瞬間を共有する。別の人格であることは変えられない二人の人間が、日々、それでもおなじものを身体に収める、同じ景色を見る、一緒に同じものを体験するということは確かにとても大事だと思う。マヌエルに誠実ゆえの不誠実さを感じるルイシュのように、支那が至さんを食べたいと思うような気が私にもある。他人同士が本当に心を通わせ一心同体になれることはとても魅力的だが、難しい故、寄る辺ないよな。江國香織はやっぱり人間のドロドロとしたところをやけに綺麗に文章起こしするのが上手い。だから、依存だとか一心同体とかそういうものが健康なものに見えてしまう。でも、やっぱり心のすり合わせで留めておきたい気もする。読んでいて、泣きたくなる。
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それぞれの視点のそれぞれの人生が、別視点では全く違う映り方をしている様子が楽しかった。 点と点が繋がり線になる、そんな気持ちになれる作品でした。
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB02950969
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