1,800円以上の注文で送料無料
ニッポンの音楽 講談社現代新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-35-03

ニッポンの音楽 講談社現代新書

佐々木敦(著者)

追加する に追加する

ニッポンの音楽 講談社現代新書

880円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784062882965

ニッポンの音楽

¥880

商品レビュー

3.5

28件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ニッポン音楽史探訪
  • Jポップ文化解説
  • 重要アーティスト物語
  • 音楽の流れ変遷
  • 日本の音楽的寓話
  • 70年代音楽革命
  • 90年代渋谷系分析
  • 以後の音楽潮流
  • 中田ヤスタカの影響
  • 音楽ファン必読書

日本のポピュラー音楽の歴史を四つの時代に分けて深く掘り下げた一冊で、はっぴいえんどやYMO、渋谷系、小室哲哉、中田ヤスタカといった重要なアーティストたちの物語が描かれています。著者は、各時代の音楽の流れを丹念に解説し、特に初期のアーティストたちの影響力を強調しています。読者からは、興味のあるアーティストに関しては興味深く読み進められたとの声が多く、特にはっぴいえんどやYMOの章は評価されています。しかし、バンド系のアーティストが取り上げられていない点については物足りなさを感じる意見もあり、全体のトーンに変化があることが指摘されています。それでも、音楽史を理解する上での重要な視点を提供する内容となっており、特に日本の音楽シーンに興味がある人には魅力的な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/28

整理本。 フリッパーズ・ギターに読んだ頃ハマってたので、そこをメルクマールとして描き出す歴史観には共感できた。

Posted by ブクログ

2024/01/25

はっぴいえんど、YMO、渋谷系と小室系、中田ヤスタカを中心に日本のポピュラー・ミュージックの歴史をたどる。 1970年代から2010年代にかけて、「外=洋楽=欧米」と「内=邦楽=日本」の関係がどのように変化していったのかという点に焦点が当てられている。(上記のミュージシャンはみ...

はっぴいえんど、YMO、渋谷系と小室系、中田ヤスタカを中心に日本のポピュラー・ミュージックの歴史をたどる。 1970年代から2010年代にかけて、「外=洋楽=欧米」と「内=邦楽=日本」の関係がどのように変化していったのかという点に焦点が当てられている。(上記のミュージシャンはみな、まだ聴いたことのない音楽を追い求める「リスナー型ミュージシャン」であった) 本書で引用されているインタビューにおける、「日本では音楽性よりもキャラクターで売れる」という細野晴臣の指摘は核心を突いている。 「多くの人が、音楽ではなく歌詞の方に感情移入していることに還暦近くになって気がついた」という坂本龍一の発言に共感を覚える。

Posted by ブクログ

2021/10/03

はっぴぃえんどとか言う聞いたこともない謎のバンドを起点にJPOPの歴史を語る一冊。これは調べてみるとはっぴぃえんど史観というらしい。音楽的な独自性の観点から見るとそういう歴史になるのだろうか。しかし明らかにより知名度のあるな演歌、歌謡曲、初期アイドルなどのテレビで語られるような曲...

はっぴぃえんどとか言う聞いたこともない謎のバンドを起点にJPOPの歴史を語る一冊。これは調べてみるとはっぴぃえんど史観というらしい。音楽的な独自性の観点から見るとそういう歴史になるのだろうか。しかし明らかにより知名度のあるな演歌、歌謡曲、初期アイドルなどのテレビで語られるような曲を完全に無視しながら、ニッポンの音楽というタイトルを掲げるのはあまりにも大仰だ。(他にも雅楽とか明治大正期の作曲家とかどこに行ったんでしょう?) リスナー型ミュージシャン云々の話も自分と製作者の共通点を見出して悦に入っている感じもある。 いわゆる「音楽批評」が好きな人向けの本なのだろう

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました