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ニッポンの音楽 講談社現代新書
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ニッポンの音楽 講談社現代新書

佐々木敦(著者)

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ニッポンの音楽 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784062882965

ニッポンの音楽

¥880

商品レビュー

3.5

29件のお客様レビュー

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2026/01/28

整理本。 フリッパーズ・ギターに読んだ頃ハマってたので、そこをメルクマールとして描き出す歴史観には共感できた。

Posted by ブクログ

2024/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024/6/24 日本のポップミュージックの歴史を、空間的と時間的の『内』と『外』の視点を用いて説明しているのがとても勉強になった。 リスナー型ミュージシャンが日本の音楽の時代を引っ張っていっていたことが、俳句における見立ての文脈から通ずる日本らしさを感じることができた。 この本は昔の音楽を学ぶだけでなく、今ここを認識し、これからの音楽を捉えるきっかけとなる本でもある。必読です。 不満な点は、敢えて?難しい表現を使っているところが多くみられた点。鼻につきました! まあ、とりあえずなんでもいいから聴きまくる。知識も言葉もいらない。音だけを求めて、音だけを感じましょう。知らんけど。

Posted by ブクログ

2024/01/25

はっぴいえんど、YMO、渋谷系と小室系、中田ヤスタカを中心に日本のポピュラー・ミュージックの歴史をたどる。 1970年代から2010年代にかけて、「外=洋楽=欧米」と「内=邦楽=日本」の関係がどのように変化していったのかという点に焦点が当てられている。(上記のミュージシャンはみ...

はっぴいえんど、YMO、渋谷系と小室系、中田ヤスタカを中心に日本のポピュラー・ミュージックの歴史をたどる。 1970年代から2010年代にかけて、「外=洋楽=欧米」と「内=邦楽=日本」の関係がどのように変化していったのかという点に焦点が当てられている。(上記のミュージシャンはみな、まだ聴いたことのない音楽を追い求める「リスナー型ミュージシャン」であった) 本書で引用されているインタビューにおける、「日本では音楽性よりもキャラクターで売れる」という細野晴臣の指摘は核心を突いている。 「多くの人が、音楽ではなく歌詞の方に感情移入していることに還暦近くになって気がついた」という坂本龍一の発言に共感を覚える。

Posted by ブクログ