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キリスト教入門 岩波ジュニア新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2014/11/01 |
| JAN | 9784005007929 |
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キリスト教入門
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キリスト教入門
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商品レビュー
4.3
34件のお客様レビュー
最終的に知識がどれだけ残っているかと言われるとうーんだが、非常にわかりやすく読みやすい本だったと思う。北星学園の先生と知りびっくり。習ってみたかったなー。図書館で借りたので、買って何回か読みたい。何個か宗教の本読んだことあるけど、キリスト教のことがようやく少し理解できたような。て...
最終的に知識がどれだけ残っているかと言われるとうーんだが、非常にわかりやすく読みやすい本だったと思う。北星学園の先生と知りびっくり。習ってみたかったなー。図書館で借りたので、買って何回か読みたい。何個か宗教の本読んだことあるけど、キリスト教のことがようやく少し理解できたような。てっきりルターが免罪符発行しまくってたんだと思ってたな。えへへ。 いや〜そうね……しかしキリスト教と言っても一枚岩じゃなさすぎるというか。カトリックとプロテスタントの違い一つとっても結構違う点があるし。テニプリ好きと一口に言ってもアニメなのか漫画なのかテニミュなのかによっては仲良くなれるとは限らない……そもそもBL派か夢女子派か……みたいな感じだねと思った(違います)。終盤、色んな宗教同士連帯していこうみたいな話があったけど、こんなに思想が違いすぎても連帯できるとしたらめちゃくちゃすごいことでは?と思う。まあでも、そもそも隣人愛の宗教なはずで、それでも宗教戦争起こしたりしてるのは、それはそれで、アガペーはどこに……という感じがするけど。そして統一教会ね〜。第三次世界大戦によって地上に天国が訪れると思ってるんだってよ。頭をぶん殴られたような気分。そこに繋がるのか〜。なんかやたら戦争したそうな感じな理由がもしここにあるんだとしたらほんとーに最悪な話。そこで戦死する人は皆サタンの血が入ってるからしょうがないってわけ?サタンはどっちだよって話。信仰を認め合おうと言われても、おれたちを殺そうとする人のことを認めるのは難しい。
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『一神教の起源』と同じ著者か。あの本はとても良かった。ユダヤ教からキリスト教がどう生まれ、どのように発展していったのかの歴史が主な本。日本におけるキリスト教の受容や、いわゆるキリスト教系新興宗教にも言及あり。各宗派の問題点を挙げつつ、中立的視点で書かれているように感じられた。東方...
『一神教の起源』と同じ著者か。あの本はとても良かった。ユダヤ教からキリスト教がどう生まれ、どのように発展していったのかの歴史が主な本。日本におけるキリスト教の受容や、いわゆるキリスト教系新興宗教にも言及あり。各宗派の問題点を挙げつつ、中立的視点で書かれているように感じられた。東方正教会とカトリック・プロテスタントの違い、日本のキリスト教団のどれが歴史ある組織なのか、等の疑問は概ね解消された。ウクライナ正教会の歴史的立ち位置や旧統一教会の名も出ており、色々と勉強にもなった。
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宗教についてほとんど知識がなかったので、まずは入門書として読んでみようと思って手に取った一冊。ジュニア新書なので読みやすいだろうと考えていたけれど、その予想は大きく外れた。さすが岩波という印象で、「子ども向け」とは思えないほど内容は本格的だった。それでも何とか最後まで読み切ること...
宗教についてほとんど知識がなかったので、まずは入門書として読んでみようと思って手に取った一冊。ジュニア新書なので読みやすいだろうと考えていたけれど、その予想は大きく外れた。さすが岩波という印象で、「子ども向け」とは思えないほど内容は本格的だった。それでも何とか最後まで読み切ることができた。 読んでいて特に感じたのは、キリスト教そのものを理解するには、宗教だけではなく、戦争との関わりや歴史の流れをもっと知らなければ難しいということだった。知識が足りないと理解できない部分も多く、自分の歴史や宗教への理解不足を実感した。 一方で、最近読んでいる哲学の本と重なるテーマもあり、それぞれが少しずつつながっていく感覚もあった。今回の一冊で「もっと知りたい」という気持ちが強くなり、宗教や歴史、哲学のような人文系の本は、これからも定期的に読み続けていきたいと思った。
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