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ナショナリズムの現在 〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来 朝日新書
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ナショナリズムの現在 〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来 朝日新書

宇野常寛(著者), 萱野稔人(著者), 小林よしのり(著者), 朴順梨(著者)

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ナショナリズムの現在 〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来 朝日新書

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784022735942

ナショナリズムの現在

¥792

商品レビュー

3

8件のお客様レビュー

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2020/07/30

計3本の対談を収録。ネトウヨの台頭に対し、リベラル側も具体論を以て相手に対応せず、「ネトウヨはバカ」という印象論による逆レッテル貼りしかしていないという宇野氏の指摘する状況は本書の刊行から5年経過している現在も変わっていないように思える。また、ネトウヨ的な言説に陥らないためのひと...

計3本の対談を収録。ネトウヨの台頭に対し、リベラル側も具体論を以て相手に対応せず、「ネトウヨはバカ」という印象論による逆レッテル貼りしかしていないという宇野氏の指摘する状況は本書の刊行から5年経過している現在も変わっていないように思える。また、ネトウヨ的な言説に陥らないためのひとつの処方箋として、宇野氏や小林氏のサロン的取組に見出される「オタク的な『情報戦』に終始しがちな今の『政治』や『外交』のイメージを、生活実感や、生の人間関係込みのものに広げるむことで補っていこうという発想」は重要と感じられた。

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2018/03/25

森友文書に端を発したこのところの二元論の論争が極まった(と思いたい)今日において、大変興味深い対談だ。問題を個々の、やれネトウヨだパヨクだなどと矮小化せずに、二元論がもたらす分断こそが無意味であり、害悪なのだと読み取った。そのどちらにも同じ低いレイヤーでの価値、論争に絡めとられる...

森友文書に端を発したこのところの二元論の論争が極まった(と思いたい)今日において、大変興味深い対談だ。問題を個々の、やれネトウヨだパヨクだなどと矮小化せずに、二元論がもたらす分断こそが無意味であり、害悪なのだと読み取った。そのどちらにも同じ低いレイヤーでの価値、論争に絡めとられることなく睥睨していくことを自ら誓うとともに、この状況こそを敵視していくべきと感じた。トラウマと劣等感に多くを拠る政治を展開する安倍晋三が分断による利を得る漁夫とはとても思えないが、原因となった以上安倍政権には反対していく所存だ。ならび、真の漁夫を辛抱強く、慎重に見極め、拒み続ける姿勢を保っていきたい。

Posted by ブクログ

2016/09/09

非常に良い本だった。ネトウヨとパヨクの論争に疲れている人にぴったりである。いままでもやもやしていたものがコンパクトに整理されている。これを起点に、ネット右翼関連の本を読むのが良いだろう。

Posted by ブクログ