商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2014/12/15 |
| JAN | 9784797382037 |
- 書籍
- 文庫
ソード・オラトリア(3)
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ソード・オラトリア(3)
¥858
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ソード・オラトリア3」読了。 前回登場した赤髪のテイマーとの再戦。 本編では全く登場していない「オラリオを滅ぼす」を掲げた悪の存在が、外伝ではどんどん登場するので、よりダークでダンジョン感のあるストーリーでした。 ストーリーとしては半分以上が戦闘シーンだっただけに、濃い内容ではありませんでしたが、新キャラのフィルヴィスが良いキャラしていて、印象的でした。 本編のリューさんが登場した時にも思いましたが、エルフの潔癖であるが故に、周りと距離をとりがちだけど、自分が認めた相手にはすごく素直なところが、フィルヴィスにも見られて、レフィーヤとの関係性がすごく微笑ましかったです。次回以降、二人の日常シーンがもっと見たいです。 そして、今回は伏線が多かったように思いました。アイズの風の魔法は単なるエンチャント魔法だと思っていたのに、何だか隠された理由がありそうだし、食糧庫で育てていた宝玉の胎児の行先、エニュオとは何なのか、なぜレヴィスはアイズのことをアリアという精霊の名前で呼ぶのかなどなど。 どんどん世界観が深掘りされていって読んでいてすごくワクワクしました。 最終的にはイヴィルス側の神対ギルド側の神たちによる全面戦争になるんじゃないかなど想像を膨らませるのも楽しいです。
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ベルも大概だけど、アイズも随分とトラブルを呼び込むな 笑 自分の弱さと向かい合って成長していくという意味では、レフィーヤも主人公の一人かな。勇気を出してフィルヴィスと親交を深めていくところはジーンときた。 アリアとはアイズの母親の名前だった? そういえば、各ファミリアの団員の...
ベルも大概だけど、アイズも随分とトラブルを呼び込むな 笑 自分の弱さと向かい合って成長していくという意味では、レフィーヤも主人公の一人かな。勇気を出してフィルヴィスと親交を深めていくところはジーンときた。 アリアとはアイズの母親の名前だった? そういえば、各ファミリアの団員の親については、シリーズを通してあまり触れられていないことに気づいた。
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謎が謎を呼ぶ展開の中で、アイズたんの無双ぶりが際立つ。出生の秘密も本格的に絡んできたけど、とりあえず白兎に稽古をつけるところまで来たことに拍手。
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