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なりゆき斎王の入内 この恋路、乱れがはしき ビーズログ文庫
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なりゆき斎王の入内 この恋路、乱れがはしき ビーズログ文庫

小田菜摘(著者), 凪かすみ

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なりゆき斎王の入内 この恋路、乱れがはしき ビーズログ文庫

616

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784047301061

なりゆき斎王の入内 この恋路、乱れがはしき

¥616

商品レビュー

3.5

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2022/01/29
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熊野編。新帝となる縋子内親王が突然熊野行きを言い出し、塔子と明槻も同行することに。ということは、塔子と明槻それぞれに影響を与えている貴哉おじさまが絡んでくる! 一年後「塔子が笑っていられないのであれば」熊野へ戻す、という約束。それに囚われて消極的だった明槻が、とうとう自分の意思でプロポーズ! 平安ものは、時代背景ゆえになかなか直に話したり進展させたりできない故のもどかしさが味ではあるけれど、やっぱりこんな風にきっぱりしたシーンがあるといいですね。 この旅で微妙にもつれている二人の糸がまっすぐになるか!?という恋愛パートに、海賊騒ぎや烏の死体、土地問題が絡んできて、貴哉おじさまがあんなことになって続きは次巻! おじさま派としては気がかりな終わり方だし、塔子は東宮とくっつくのだろうけれど、この先どんな紆余曲折があるのか楽しみ。

Posted by ブクログ

2022/01/24

主人公の塔子の天然じゃじゃ馬ぶりと次の天皇に決まった斎院宮の縋子の無茶ぶりが楽しい。急に熊野に行きたいと言い出した縋子に塔子も暁もついていく。そこで、海賊に襲われたり、烏の死体を置かれたりと不審な動きがあるが、中心は塔子と暁(実は東宮の明槻親王)のぎこちないやり取り。塔子は熊野(...

主人公の塔子の天然じゃじゃ馬ぶりと次の天皇に決まった斎院宮の縋子の無茶ぶりが楽しい。急に熊野に行きたいと言い出した縋子に塔子も暁もついていく。そこで、海賊に襲われたり、烏の死体を置かれたりと不審な動きがあるが、中心は塔子と暁(実は東宮の明槻親王)のぎこちないやり取り。塔子は熊野(橘貴哉)を取るのか都(東宮)を取るのか、まあ結果は明らかだろう。

Posted by ブクログ

2020/08/25

熊野に行くので貴哉登場。塔子の直情行動だけみるとアホっぽいけど、ま、きゅんきゅんするためには必要です。

Posted by ブクログ