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ウォーク・ドント・ラン 村上龍VS村上春樹
1,100円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1981/07/20 |
| JAN | 9784061169005 |
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ウォーク・ドント・ラン
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商品レビュー
3.9
21件のお客様レビュー
1980年、村上龍28歳、村上春樹31歳のときの対談集。 絶版だし、ネットで買おうとすると信じられないほど高額なため、図書館で借りた。 話が噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかよくわからないところもあるけど、最後、お互いのことを書いた文章はすごく良かった。 それが読めただけで...
1980年、村上龍28歳、村上春樹31歳のときの対談集。 絶版だし、ネットで買おうとすると信じられないほど高額なため、図書館で借りた。 話が噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかよくわからないところもあるけど、最後、お互いのことを書いた文章はすごく良かった。 それが読めただけでも嬉しい。 村上龍と村上春樹の性格の違いがものすごくよく分かるし、それがやっぱり作風にも出てるんだなあとしみじみ思った。 ただ2人とも若すぎるし、わざわざ復刊させるほどの内容でもない気はする。 だから復刊されないんだろうし、この先も無理だろうなあ。 復刊しない代わりに、今の年齢の2人で新たな対談集を出してくれたら、絶対に読みたい。 そういう人たくさんいると思う。
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若い頃の2人の村上さんの対話。春樹さんはまだ専業作家ではなく、長編小説は書いていない。龍さんの方が芥川賞を取って、「コインロッカーベイビーズ」も売れて、お金を稼いでた時期。龍さんが春樹さんの中編「街と、その不確かな壁」についてコメントしてる! 春樹さんの土台はこの頃から変わって...
若い頃の2人の村上さんの対話。春樹さんはまだ専業作家ではなく、長編小説は書いていない。龍さんの方が芥川賞を取って、「コインロッカーベイビーズ」も売れて、お金を稼いでた時期。龍さんが春樹さんの中編「街と、その不確かな壁」についてコメントしてる! 春樹さんの土台はこの頃から変わっていないみたい。国内外の作家について、両親について、日々の暮らしについてなど、あれこれ語っていることを読むと。もちろん、その後の生活の変化なんかは予想してしなかっただろうから、その辺りの話はかなり食い違っていて、それはそれでまた興味深い。龍さんも小説を書く上での悩みや鬱になったことなどを話していて、2人の素直な会話が心地よい。若いって、こういうことかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
若かりし龍さんと春樹さんの対談。 若いってのもあって、どちらもいまじゃ言わないようなエッジの効いたことを言っているような気がする。 そう、横文字多くて何言ってるかのかわからないというのが本音であって……(自分だけかもしれないけどさ どちらも自由な気風を持ってはいるけど、根っこは全然違う2人。僕は読んだ人みんなに認められなくてもいい、かたやみんなに認められたい。 龍さんのおうちは猫めっちゃ飼ってたんですね。あとうつ病にもなってたとは知らんかった。 限りなく透明に近いブルーはかなりお金が入ったんですね……羨ましい。
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