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幕が上がる 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784062930017 |
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幕が上がる
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商品レビュー
4
92件のお客様レビュー
かれこれ10年以上前、 高校生たちが演者の舞台を観に行った。 最初は正直どんなもんなんだろうと穿っていたが まっすぐがんばる彼らはとても眩しくて 一生懸命になれるものに出会えて とても羨ましいなあと思ったことを思い出した。 発する側が中途半端でないときってきっと、 向き合う側も...
かれこれ10年以上前、 高校生たちが演者の舞台を観に行った。 最初は正直どんなもんなんだろうと穿っていたが まっすぐがんばる彼らはとても眩しくて 一生懸命になれるものに出会えて とても羨ましいなあと思ったことを思い出した。 発する側が中途半端でないときってきっと、 向き合う側も逃げられないんだろうな。 これは高校生だから、 じゃなくて大人になってもそう。 恥ずかしがってやっているのをみるほうが 観ている側も恥ずかしくなってしまう。 「ちっちゃく謝るのはなし」っていいルールだな。 最初は吉岡先生ありきすぎて俗人的だぞ、 大丈夫か?と思っていたけど 次第に前を向き始める逞しさもかっこよかった。
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小劇場の演劇が好きで平田オリザさんは敬愛する劇作家さんだけど、この本は中学生向け課題図書のような文章で、読み切るのに忍耐が必要でした。ただ、さすがオリザさんという感じで、作中に出てくる演劇のセリフは素敵だったので、星一つ追加。
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良かったです^^ 大会に向けた臨場感が半端なく、高校演劇部を疑似体験させて貰ってる感覚でした。 作者さんの経歴を巻末の解説で拝見し、作品のリアリティも納得でした^^;
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