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甘えたくても甘えられない 母子関係のゆくえ、発達障碍のいま
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784309246864 |
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甘えたくても甘えられない
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甘えたくても甘えられない
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルを見て、愛着の話かな、と思って買いました。 ASDについての本ではあるけれど、そういう枠組みを超えて、母子の愛着がどのように形成され、あるいはされないのかが事例を通して非常にわかりやすく提示されている。 逆説的に、母子愛着がうまく行かなかった人が誤診されているだけでASDではないんでは?というケースも沢山載っている。 発達の文脈を離れれば、ここでいう甘えは愛着、アンビバレンツは葛藤にほぼ相当するだろうか。 主たる養育者の甘えに対する有り様が世代間伝播する、というのが豊富な実践から導かれており、端的に、母が変われば子も変わるんだな、という経験則がだいぶ補強された印象。 特に児童期思春期のクライエント本人にアプローチする現場の人には是非読んでほしい。
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母子をひとつのユニットと捉え、その「関係」におけるこころの動きに焦点を当てることで見えてくるものとは? 子が見せる屈折した「甘え」のかたちに着目し、発達理解の新しい地平を拓く。
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