今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略
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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

佐藤可士和(著者)

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2014/11/20
JAN 9784023313392

今治タオル 奇跡の復活

¥1,650

商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2026/03/16

https://x.com/nobushiromasaki/status/2033372701713432634?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2025/12/19

ブランド戦略ということで少し興味がわいて今回こちらを選びました。 いいものを作っているだけでは売れない。 存在価値や意義をきちんと伝えないと売れない。 この冒頭から始まるメッセージに既視感を感じました。 それは会社員で結婚式のプロデュースをしていた時代のこと。 良いことをやってい...

ブランド戦略ということで少し興味がわいて今回こちらを選びました。 いいものを作っているだけでは売れない。 存在価値や意義をきちんと伝えないと売れない。 この冒頭から始まるメッセージに既視感を感じました。 それは会社員で結婚式のプロデュースをしていた時代のこと。 良いことをやっていても、よいものを提供していても、それを世の中に伝えて世の中に支持されないと意味がないという壁にぶち当たった時です。 だからこそ興味を惹かれたのかもしれません。 本質的価値を見極めることは、インサイトと似ているのかもと思います。 本人も気づいてないところに価値を見出す。 一般的なイメージと、そのものの価値。 それを見極めること、考え抜くこと、それが必要なのだと思います。 そして印象的なのは、つくることより守ることの難しさ。 そこにあぐらをかいてはいけない。 守る努力をする。崩れる時は内部から崩れる。 その言葉や自分たちの自覚や誇りを持つこと。 そんな自負心をもって、でも驕らずにい続けること。 これはブランドにも、人としての自分自身にも言えることだなと思いました。 今治タオルの今治も、読めないかもよ?とリフレーミングされて視点をフラットに持つこと。 お客様の視点を持つこと。そういうひとつひとつが、企業努力と呼ばれるものや、 守るためのことなのだと思います。 今あるものに疑問を持たずにいることは衰退と同じです。 常にこれで伝わるか?伝えたい価値が伝わるか? そんな客観的視点はなかなか持てないから見る癖をつけたりしながら前進していこうと思えました。

Posted by ブクログ

2025/08/05

 いろいろな強みや魅力を持っている製品の中で、本質的な一番の強み、魅力を言語化して、訴求コンセプトにする。そうして定めた訴求コンセプトに沿うようなブランディング、マーケティングを展開していく。ロゴを作り、店を作り、展示会に出展していく。  日本のものづくりらしい、品質が高く、安心...

 いろいろな強みや魅力を持っている製品の中で、本質的な一番の強み、魅力を言語化して、訴求コンセプトにする。そうして定めた訴求コンセプトに沿うようなブランディング、マーケティングを展開していく。ロゴを作り、店を作り、展示会に出展していく。  日本のものづくりらしい、品質が高く、安心、安全が強みだが知名度、ブランド力がなかった今治タオルについて、佐藤可士和氏の知見、戦略を借りながらブランディングしていくストーリーがおもしろい。  質の高いものがあるからブランドになる。元のモノや製品の質が低ければ、いくら喧伝しても仕方がないだろうな、とは思った。  Audibleで読了。   Audibleで読了。

Posted by ブクログ