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ベルリンに一人死す
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ベルリンに一人死す

ハンス・ファラダ(著者), 赤根洋子(訳者)

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ベルリンに一人死す

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784622077039

ベルリンに一人死す

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商品レビュー

4.7

10件のお客様レビュー

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2025/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ウクライナ情勢について書いた本の中で、行き場のない閉塞感を感じさせる作品として、ジョージオーウェルと並んで紹介されていた本。どんなにひどい状況でもまっとうに生きることを忘れずに生きることができると伝えるお話だと思った。作者のハンスファラダはドイツを愛する気持ちが強くナチス支配下のドイツに残ったというが、どんな心境だったのか、またその頃の作品もぜひ読んでみたい。分厚い本だが、ストーリー展開としても興味深く、何人か興味深い人物も登場し、3日で読み終わった。

Posted by ブクログ

2023/08/03

実話ベースというのが驚きです。小学生の時に「アンネの日記」を読んで以来、ホロコーストモノは何百冊か読んできました。主人公夫婦の絶望の中の勇気、そして周囲の人々の様々な反応。傑作です。映画も面白かったでした。

Posted by ブクログ

2021/01/29

1940年、ベルリンの街はナチスの恐怖政治に凍りついていた。政治のごたごたに関わらないよう静かに暮らしていた職工長オットー。しかし一人息子の戦死の報せを受け取ったのち、彼と妻アンナは思いもかけぬ抵抗運動を開始する。ヒトラーを攻撃する匿名の葉書を公共の建物に置いて立ち去るのだ。この...

1940年、ベルリンの街はナチスの恐怖政治に凍りついていた。政治のごたごたに関わらないよう静かに暮らしていた職工長オットー。しかし一人息子の戦死の報せを受け取ったのち、彼と妻アンナは思いもかけぬ抵抗運動を開始する。ヒトラーを攻撃する匿名の葉書を公共の建物に置いて立ち去るのだ。この行為はたちまちゲシュタポの注意をひき、命懸けの追跡劇が始まる…。

Posted by ブクログ