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大奥騒乱 伊賀者同心手控え 徳間文庫
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大奥騒乱 伊賀者同心手控え 徳間文庫

上田秀人(著者)

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大奥騒乱 伊賀者同心手控え 徳間文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784198939076

大奥騒乱

¥737

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2024/10/22

大奥と伊賀者絡みで、この著者の作品はいくつか読んでますが、最初はまた、伊賀者vs表かな?と思ったんだけど。 田沼意次を敵対視している松平定信。 その昔、教科書で読んだ時は松平定信をとても素晴らしい人と思ってたけど、大人になってみると…人間でキレイ事や理想論だけじゃ生きられないんだ...

大奥と伊賀者絡みで、この著者の作品はいくつか読んでますが、最初はまた、伊賀者vs表かな?と思ったんだけど。 田沼意次を敵対視している松平定信。 その昔、教科書で読んだ時は松平定信をとても素晴らしい人と思ってたけど、大人になってみると…人間でキレイ事や理想論だけじゃ生きられないんだよ? 清濁併せて飲み込む大きさも必要なんだよ?って思うようになって。 まぁ、田沼意次を悪役にすると物語を進めやすいなーと思うけど。 この作品は、田沼意次をあまり悪役として描いてなかったので、他にも田沼意次を悪役にしていない作品を読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2022/05/07

田沼意次か松平定信か書かれ方によって応援したくなる方が出てくるがこの作者は両方の味方になっているような錯覚を起こさせる。 主人公は伊賀の一兵なのだろうが大奥の内情も細かく書かれていて読むのが楽しくなるが、女の競争心はいつの時代も醜いものがある。

Posted by ブクログ

2014/12/02

この小説の最後の忍者は、紀州に旅立ちで良い場面で終わった。これまでは 本の中で活躍しても 最後には 望みが断ち切られる伊賀者が多かった。

Posted by ブクログ

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