- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
屍者の帝国 河出文庫
858円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2014/11/06 |
| JAN | 9784309413259 |
- 書籍
- 文庫
屍者の帝国
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
屍者の帝国
¥858
在庫なし
商品レビュー
3.5
171件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初めての伊藤計劃に本作品を選ぶというかなりイレギュラーなことをしたが、しっかり楽しめた。 最初は屍者と主人公ワトソンの関わりがどこにいくのか読めなかったが、中盤、終盤と物語が進むにつれ実在的なものへの意識だけでなく、「人間の意識」の根源と倫理の話になってくる。 ワトソンたちがザ・ワンに出会ってからは、かなりワクワクしながら読むことができた。 ワトソンやフライデー、ザ・ワンなどフィクションの登場人物として有名な名前たちが後にその物語たちに回収されていく様も素敵だった。 どこから円城塔が加筆したのかは全くわからなかったが、言葉のリズムからこのあたりはそうかも?と想像したりして楽しかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーーーん、、 設定はすごく面白いけど、終盤の展開に対してはそれありなの?と連続して思ってしまった。 ワトソンのラストについてどうなるかわからない、で急に丸投げするのと、フライデーに意識が生まれたのはほんとに解せなかった、、私の読解力のせいもあるんやろけど、、 どうしようもないけれど、伊藤計劃先生の二作品が本当に衝撃的だったから肩透かしではある。 でも、こういう声があるのを承知の上で書き上げてくださった円城先生には感謝しかないです。 ワトソンとフライデーを世に出していただき本当にありがとうございますの気持ち。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと、読み終わった。最初の100ページくらいまではそれなりに楽しかった気がしますが、難しすぎて、途中から置いてきぼりになりました。映画に惹かれて読み始めたものの、キャラの設定が違う。映画では親友となっている屍者のフライデーは、原作では仕事のための支給物。映画は友情がテーマとして描かれるようなので、もう少しわかりやすい話であることを願います。正直、疲れました。
Posted by 
