- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-08
海游録 朝鮮通信使の日本紀行 東洋文庫252
2,860円
獲得ポイント26P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 1974/05/16 |
| JAN | 9784582802528 |
- 書籍
- 書籍
海游録
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
海游録
¥2,860
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
複数原語で生きるの紹介本である。挿絵は少しある。ソウルから日本に来て江戸を往復した朝鮮通信使の記録の翻訳である。瀬戸内海の牛窓という地名が出てきたので、驚かされた。それほど有名な場所だったのであろうか。
Posted by 
朝鮮通信使の製述官である申維翰が残した日本の観察記録である。釜山から出港して対馬、壱岐を経て日本に着き、瀬戸内海を港伝いに大阪までくる。そして大阪から日本の御座船に乗り換え淀川を北上する。淀で陸路をとり、遠く江戸まで旅する。日本の高官に対する評価が面白い。日本は科挙の制が無いため...
朝鮮通信使の製述官である申維翰が残した日本の観察記録である。釜山から出港して対馬、壱岐を経て日本に着き、瀬戸内海を港伝いに大阪までくる。そして大阪から日本の御座船に乗り換え淀川を北上する。淀で陸路をとり、遠く江戸まで旅する。日本の高官に対する評価が面白い。日本は科挙の制が無いため皆世襲のため学識が無くても高官を務めている。そのため話をする(筆記する)のは皆下の者だと。町に集まる見物の人たちを観察して、皆衣服にお金をかけた華美な様子をしていると、大阪、京の見物人を批評している。明治維新以降も朝鮮と善隣友好の関係を保てていたら、韓国併合も無かったのではないか…。
Posted by 
