商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2014/11/07 |
| JAN | 9784832253377 |
- コミック
- 芳文社
毎日が新選組!(1)
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毎日が新選組!(1)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
新撰組に焦点を当てた漫画は、ジャンルを限定しなければ結構、多いだろう この四コマ漫画、『毎日が新撰組!』は主役が女性で、なおかつ、新撰組をこっそり(バレてるけど)内偵しに来たって設定だからか、ありきたり感はない 私はこの作品が、おーはしるい先生の初 なので、適当な評価は下せないけ...
新撰組に焦点を当てた漫画は、ジャンルを限定しなければ結構、多いだろう この四コマ漫画、『毎日が新撰組!』は主役が女性で、なおかつ、新撰組をこっそり(バレてるけど)内偵しに来たって設定だからか、ありきたり感はない 私はこの作品が、おーはしるい先生の初 なので、適当な評価は下せないけど、少なくとも、『毎日が新撰組!』はコミカルな面とシリアスな要素のバランスが良くて読み進めやすく、なおかつ、時折、読み手を引き込む力強い腕力を感じられ、好感が持てた 史実資料に忠実な一方で、オリジナリティも組み込んだ新撰組隊士の個性がまた、作品に面白味を生んでいる また、サクサクとした気持ちのイイ噛み応えがある絵柄も、良いテンポを崩さない事に一役を買っているんだろう そして、何より、主人公の春の、新撰組に対するイメージが変わっていく推移が丁寧に描かれている点があったからこそ、私はこの作品の感想を書く気になった 自分の眼で視て、自分の耳で聴いて、自分の言葉で相手と意思疎通を図り、噂話から構築してしまっていた悪い想像を、徐々に正しいモノへ修正を出来るのは、他人と真っ当かつ堂々と付き合いたいと思える人間にしか叶わない事だろう どのキャラも魅力的で、春に何だかんだで優しく、隊士の中でもマトモな部類の斎藤さんも外しがたいが、やはり、私は良くも悪くも、尊敬する近藤さんが自分の世界の中心である沖田が好きだ 芹澤鴨一派の粛清、沖田の異変が表面化しだした「池田屋事件」、蛤御門の変など幕末の事件もしっかり起きるので、『信長の忍び』と同じく、日本の歴史に興味を持つ理由になるに十分な四コマ漫画、と私は自信を持ってお勧めする
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