商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/10/25 |
| JAN | 9784041013434 |
- 書籍
- 文庫
西の善き魔女(7)
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西の善き魔女(7)
¥836
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商品レビュー
4.3
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
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番外編の中でもすきな巻だった。この本を初めて読んだ10年前は、アデイルとティガが砂漠の荒野をふたりで馬に乗って駆けている絵だけが心の中に残っていたが、現在読み返してそのシーンに辿り着いたとき、感動した。ティガがルーンの兄かもしれないという話は興味深く、二人が会うお話もいつか読んでみたくなった。アデイルの気高さが際立つ巻だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
亡国の王子と女王候補の姫君……絶対に結ばれないからこそ、いい……。 正直なところ、アデイルがユーシスをこれほど一途に慕っていなければ、ぜひともティガとロマンスを進めてほしかった。最後の短編でようやくユーシスの成長が見られたけれど、その調子だと、成長したティガにかっさらわれそうだぞ……もっとがんばれユーシス。
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「君よ知るや東の国」 一緒に旅するものとは。 興味深い話を聞けるかもしれないが、馴染みのない立場で同行しているのならば接触は避けるべきだろうな。 「亡国の王子見聞」 個々に動いていた先で。 自国でもないというのに勝手な行動をするのは自由ではあるが、安心しきって動き回るのは危険す...
「君よ知るや東の国」 一緒に旅するものとは。 興味深い話を聞けるかもしれないが、馴染みのない立場で同行しているのならば接触は避けるべきだろうな。 「亡国の王子見聞」 個々に動いていた先で。 自国でもないというのに勝手な行動をするのは自由ではあるが、安心しきって動き回るのは危険すぎるだろ。 「影をふむ姫君」 逃げ出すよりも友人を。 帰ってこなかったが答えだったとしても、破綻していない想いがあるのであれば意地でも動かないだろうな。 「星の女神の笑まう処」 無事目的地へとついて。 苦手なままにしておくのではなく、少しでも教えてもらったことを覚えていたからこそ助かったのだろうな。 「彼女のユニコーン、彼女の猫」 勇気ある行動のために。 本人が何もいっていなくとも、同じ名を持つ異性の存在を知っていれば理由があったとしても嫌になるだろ。
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