商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/10/25 |
| JAN | 9784041015940 |
- 書籍
- 文庫
怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス
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怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.7
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
怪盗山猫シリーズ2作目を読みました。 前回より勝村がたくましくなったように感じます。勝村視点、さくら視点、魔王視点と視点が徐々に繋がっていくのが爽快です。 権力者の悪を暴くというラストは2時間サスペンスものっぽさがあるなと思いました。警察側の犬井は本当にいたらダメな警察官ですが、キャラが立っていて、おもしろいと思います。 山猫が飄々としていて、つかみどころないですが、芯を食ったような発言も多く、はっとさせられるところもありました。
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2024.3.18 読了 “悪人”に天誅を下す「ウロボロス」と名乗る謎の集団その実は…黒幕の正体はビンビンに矢印が向いてて早々からわかってるんだけどそれでもハラハラドキドキの展開が面白い。 怪盗山猫がどうやって黒幕の犯罪を白日の元に曝すのか今回も勝村の鈍感でまっすぐ過ぎるところ...
2024.3.18 読了 “悪人”に天誅を下す「ウロボロス」と名乗る謎の集団その実は…黒幕の正体はビンビンに矢印が向いてて早々からわかってるんだけどそれでもハラハラドキドキの展開が面白い。 怪盗山猫がどうやって黒幕の犯罪を白日の元に曝すのか今回も勝村の鈍感でまっすぐ過ぎるところは苦手ではあったものの必要なキャラなんだよなと納得の結末でした。 真生くんはまたどこかで登場してもらいたいなと思いました。
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やはりとても読み易いし面白い! 余りこねくり回さずさっと読める伊坂作品のような印象。 これは全シリーズ読んでしまう。 ☆3.5って感じ。
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