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宗教法人の税務と会計入門 税理士の坊さんが書いた
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宗教法人の税務と会計入門 税理士の坊さんが書いた

上田二郎(著者)

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宗教法人の税務と会計入門 税理士の坊さんが書いた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784336058256

宗教法人の税務と会計入門

¥2,420

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2014/12/01

元マルサの上田二郎先生最新作。17年間マルサの内偵調査部門に勤務した後、現在は奥さんの実家を継承して税理士業をしながらお坊さんをしているそうだ。はっきり言って宗教法人の会計税務なんて、いい加減この上ない。年間収入8000万円以下なら収支計算書すら作成しない。実棚方式の財産目録があ...

元マルサの上田二郎先生最新作。17年間マルサの内偵調査部門に勤務した後、現在は奥さんの実家を継承して税理士業をしながらお坊さんをしているそうだ。はっきり言って宗教法人の会計税務なんて、いい加減この上ない。年間収入8000万円以下なら収支計算書すら作成しない。実棚方式の財産目録があれば十分。複式簿記が必要ないのだ。株式会社とは比較にならないほどの税制上の恩典を受けているのにだ。葬儀業者、石材業者からキックバックもらい放題でもちろん無申告。税理士も相続案件で紹介料払っていることもあるだろうが、おそらくこれも無申告だろうな。なんせ巨大宗教法人が現在政権与党なわけだから、下手な宗教法人改革なんてできるわけないよな。宗教法人には普通法人並みの経理をさせるべきだ。そして決算書を公に開示すべきだ。そうしないと真面目な法人が浮かばれない。本書が、そのための一助となってくれるのではないか。以上。

Posted by ブクログ