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子どもに貧困を押しつける国・日本 光文社新書
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/10/15 |
| JAN | 9784334038212 |
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子どもに貧困を押しつける国・日本
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子どもに貧困を押しつける国・日本
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
ひどい
何が言いたいのか、目的が分からない。読む価値がない。
tomo
現在の日本のように豊かな社会では、子どもの貧困は「見ようとしなければ見えないもの」になっていくのかもしれない。 本書はその見えにくさを少しでも解消することをひとつの目的としている。 貧困の世代間連鎖など、日本独特の家制度の名残が家族に負担を押し付けて、行政の責任を免れている。
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元々興味があったのと、最近仕事でも扱う機会があるテーマということもあり読了。 先日ニュースになった「親ガチャ」という言葉を思い出させる一冊。言葉の是非を自分の人生軸に照らし合わせた感情的なコメントが散見していたが、「親ガチャ」の概念を子どもに認識させた時点でアウトだと思う。本...
元々興味があったのと、最近仕事でも扱う機会があるテーマということもあり読了。 先日ニュースになった「親ガチャ」という言葉を思い出させる一冊。言葉の是非を自分の人生軸に照らし合わせた感情的なコメントが散見していたが、「親ガチャ」の概念を子どもに認識させた時点でアウトだと思う。本書を読むと、それが親の責任ではなく、政府・日本社会の責任であることがよくわかる。貧困状況に陥っている人が悪いわけではない。社会システムが整備されていないことが問題とのこと。 教育格差が生じるのは仕方がないことだと思う割合が6割を超えているという調査結果が衝撃だった。すべての子どもに満足な衣食住と平等な教育機会(義務教育ではなく大学まで)は与えられるべき。貧困は子どもの責任ではない。今我が家は貧困世帯ではないが、長引くコロナ禍で貧困世帯の増加は間違いなく、「ぼくはイエローで〜」のように息子に貧困状況にある友達ができるかもしれない。そんな時、どう接するのが良いか、できる範囲での支援は何なのかなど考えさせられた。
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