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峠うどん物語(下) 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784062779470 |
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峠うどん物語(下)
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峠うどん物語(下)
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商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
こんな時の帰りには蕎麦やラーメンじゃなく、やっぱりうどん屋さん。おじいちゃんやおばぁちゃんが居てくれるのもいい。
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人の死への距離感について、わたしが子供の頃から感じていたモヤモヤを言語化してもらえた一冊。 大人になった今でもこの距離感は常にゆらいでいる。 でも峠うどんのおじいちゃんとおばあちゃんはいつもどっしりしていて、こんなお年寄りに自分がなれるのだろうか、とか思いながら読み進めていた。 ...
人の死への距離感について、わたしが子供の頃から感じていたモヤモヤを言語化してもらえた一冊。 大人になった今でもこの距離感は常にゆらいでいる。 でも峠うどんのおじいちゃんとおばあちゃんはいつもどっしりしていて、こんなお年寄りに自分がなれるのだろうか、とか思いながら読み進めていた。 考えすぎるよりも、今の一日一日を自分の責任において過ごしていくしかないんだろうな。
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主人公の淑子も高校受験を控える中学3年生になった。 勉強の合間を縫って祖父母のうどん屋を手伝っている。 市営斎場の真ん前にある店は、常連客が来るのではなくて、通夜や葬儀が終わった人が訪れる。 そういう人たちを相手に接客している淑子は、人の死というものを自然と考えるようになっていっ...
主人公の淑子も高校受験を控える中学3年生になった。 勉強の合間を縫って祖父母のうどん屋を手伝っている。 市営斎場の真ん前にある店は、常連客が来るのではなくて、通夜や葬儀が終わった人が訪れる。 そういう人たちを相手に接客している淑子は、人の死というものを自然と考えるようになっていったようだ。 第十章 アメイジング・グレイス この章では、淑子の高校受験当日に、同じ学校の同級生が投身自殺をする。 初めて人の死を弔う事に参列する淑子の心情が、とても良く描かれていて、私もちょっぴり辛くなったとともに、下巻では淑子の成長が感じ取れました。
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