掟上今日子の備忘録
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-05

掟上今日子の備忘録

西尾維新(著者), VOFAN

追加する に追加する

掟上今日子の備忘録

1,375

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784062192026

掟上今日子の備忘録

¥1,375

商品レビュー

3.7

215件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/01

ドラマをほぼリアタイしていたけど、それ以来の掟上さん。言動がキュートな掟上さん、すっかりガッキーで脳内再生された。クビキリサイクルの西尾維新作品イメージだったので、珍しく「っぽさ」がないなーと思っていたら、厄介さんと紺藤さんのやりとりで出ましたね、安心。まず設定が面白いし、設定の...

ドラマをほぼリアタイしていたけど、それ以来の掟上さん。言動がキュートな掟上さん、すっかりガッキーで脳内再生された。クビキリサイクルの西尾維新作品イメージだったので、珍しく「っぽさ」がないなーと思っていたら、厄介さんと紺藤さんのやりとりで出ましたね、安心。まず設定が面白いし、設定の面白さを超える本編だった。続編も読む。

Posted by ブクログ

2026/01/25

まず読み始めから、謳い文句にもなっている、最初の「たー探偵を呼ばせてください」まで。 笑井の「全員部屋から出るな」って実はミステリーの始まりでしかない。 誰かが誰かを疑うのは何も知らない人からである。 過去に読んでいるはずだし、漫画の2巻を読んでいるし、でもダブル主役の隠館厄介と...

まず読み始めから、謳い文句にもなっている、最初の「たー探偵を呼ばせてください」まで。 笑井の「全員部屋から出るな」って実はミステリーの始まりでしかない。 誰かが誰かを疑うのは何も知らない人からである。 過去に読んでいるはずだし、漫画の2巻を読んでいるし、でもダブル主役の隠館厄介と置手紙今日子のバディものは西尾維新の作品そのものと言える。

Posted by ブクログ

2025/12/13

ライトノベルのような雰囲気を感じていたが、物語シリーズなどの作者と聞いてやっぱりかと納得した 徹夜で作業するシーンにおいて、だんだん今日子の機嫌が悪くなるところは面白く、ミステリ作品でありながら、ライトな読み心地だと感じられる。 シリーズの一作である今作だが、恋愛要素強めのシ...

ライトノベルのような雰囲気を感じていたが、物語シリーズなどの作者と聞いてやっぱりかと納得した 徹夜で作業するシーンにおいて、だんだん今日子の機嫌が悪くなるところは面白く、ミステリ作品でありながら、ライトな読み心地だと感じられる。 シリーズの一作である今作だが、恋愛要素強めのシリーズになるのではないかと感じた。 寝たら記憶がなくなってしまうという設定は、ミステリの設定としても、ラブコメの設定としてもどちらの方向から見ても面白いなと思う。 いつもいつも事件に巻き込まれる厄介くんは、私たちのようにミステリ作品を自分から探しに行くような、事件巻き込まれたい体質の憧れとも慣れる存在で、主人公として共感しやすい人物になっているのではないかなと感じた。 主人公の名前が、掟上今日子なのはセンスありすぎる。

Posted by ブクログ