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NOVA+ バベル 河出文庫
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NOVA+ バベル 河出文庫

アンソロジー(著者), 宮内悠介(著者), 宮部みゆき(著者), 月村了衛(著者), 藤井太洋(著者), 円城塔(著者), 野﨑まど(著者), 大森望(編者)

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NOVA+ バベル 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784309413228

NOVA+ バベル

¥1,012

商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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2025/09/07

短編集あまり好みではなかったけど、面白く感じるようになった。 SFはまだまだ読みにくいところもある。 「第五の地平」「バベル」が特に良かった。 「第五の地平」は映像が浮かぶところが読みやすかった。チンギスが格好良かった。 「バベル」は引き込まれながら読んだ。 会社という組織で働い...

短編集あまり好みではなかったけど、面白く感じるようになった。 SFはまだまだ読みにくいところもある。 「第五の地平」「バベル」が特に良かった。 「第五の地平」は映像が浮かぶところが読みやすかった。チンギスが格好良かった。 「バベル」は引き込まれながら読んだ。 会社という組織で働いている私にとって、考えさせられるところがあった。

Posted by ブクログ

2023/08/27

どれも、くそ面白かったです。 ディテールがすごいとか、物語がうまいとか、そういうのは前提として、着眼点が面白い。現実の社会や生態系や科学技術のどこに目をつけて、発想を飛躍させるか、楽しみでならなくて、読んで満足感があった。 NOVAシリーズ10巻に手を出そうかしら。

Posted by ブクログ

2022/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相変わらず、平均レベルの高い新作オンリー・SFアンソロジー。大森望、いい仕事する。 「戦闘員」★★★★☆ - 防犯カメラに擬態しているエイリアンの存在に気づき、戦うことを決めた藤川(80歳)と少年。 ライト目だが、ちょうどいいボリューム感。 「機龍警察 化生」★★★☆☆ - 夏川(特捜部 捜査主任)を中心に警察モノサスペンスの体裁の作品だが、追っていた山の真相がSF的な兵器の開発事案だったという感じ。 「ノー・パラドクス」★★★★☆ - リヴィジョンズのほうで既読。 「スペース珊瑚礁」★★☆☆☆ - ジョーク系SFのシリーズ。宇宙の果てまで借金の取り立てに行く主人公。初めは楽しかったのだが、途中でどうでもよくなってしまった。 「第五の地平」★★★★★ - 『誤解するカド』にて既読 「奏で手のヌフレツン」 - 酉島伝法作品、読み切る前に挫折したのは今回が初めてではない。 「バベル」★★★★☆ - シミュレーションシステム、テロ、社内政治、人間社会のストレス連鎖。異国を舞台にした作品が自然と描けていることがすごい。長めの作品。 「φ」★★★☆☆ - 語り手が宇宙の終わりについて、あれこれ哲学的というか、屁理屈のようなものをダラダラと語っているだけで、退屈だなと思いきや、始まりから、すべての段落の文字数が一文字ずつ減っていって、最後に文字がなくなる、というトリックが仕込まれていて、あら面白い、という感じ。 - 円城塔、何をやっても怒られない作家。

Posted by ブクログ