商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784167901998 |
- 書籍
- 文庫
髪結い伊三次捕物余話 月は誰のもの
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髪結い伊三次捕物余話 月は誰のもの
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商品レビュー
3.8
21件のお客様レビュー
「我、言挙げす」から飛んだ十年を埋める、文庫のための書き下ろし。 火事で焼け出されてから、お文は実の父親と出会い心を通わせる。新居も見つかり娘の出産を経てお座敷に復帰。伊佐次は新居がみつかるまでの離ればなれの暮らしの忙しさや侘しさから、道を踏み外しそうになるも仲間の忠告で踏みとど...
「我、言挙げす」から飛んだ十年を埋める、文庫のための書き下ろし。 火事で焼け出されてから、お文は実の父親と出会い心を通わせる。新居も見つかり娘の出産を経てお座敷に復帰。伊佐次は新居がみつかるまでの離ればなれの暮らしの忙しさや侘しさから、道を踏み外しそうになるも仲間の忠告で踏みとどまる。龍之進はかっての宿敵と出会う。 そんなこんなの十年、みんな同じひとつの月をながめていろいろな思いにふけり、月は変わることなく淡い光を投げかけてくれていた。
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- ネタバレ
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お文のお父さんが出て来た。すごくあたたかい人で泣きそうになった。良かったね。あと、伊佐次が浮気しなくて良かった。自分が弱ってる時は危ないんだなあと。とりあえず、伊佐次になんで良いことないんだろう。伊佐次が主人公じゃないのか…
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内容(ブックデータベースより) 江戸の大火で別れて暮らすことになった髪結いの伊三次と芸者のお文。仲の言い夫婦をめぐる騒動を夜空にかかる月が見守っている。 伊三次の色恋沙汰。お文の父親のこと、八丁堀純情派に屈した本所無頼派のその後・・・・。 長女・お吉が誕生する頃の、語られること...
内容(ブックデータベースより) 江戸の大火で別れて暮らすことになった髪結いの伊三次と芸者のお文。仲の言い夫婦をめぐる騒動を夜空にかかる月が見守っている。 伊三次の色恋沙汰。お文の父親のこと、八丁堀純情派に屈した本所無頼派のその後・・・・。 長女・お吉が誕生する頃の、語られることのなかった十年を描く傑作長編。 大人気シリーズ、初の書き下ろし! 令和6年10月11日~14日
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