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秘密と友情 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784101370873 |
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秘密と友情
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秘密と友情
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
単行本「人生問答集」2009の文庫化で解題「秘密と友情」。 おまけに「煩悩コンテンツリスト108」。 解説は平松洋子。 吉野朔実を挟んで超仲良しなのかと思いきや、その食事会以外ではあまり、らしい。 ちょっと笑ったのはp98。 わざと意識してゆっくり喋っているらしい。 知らなんだ。あれが素だと思っていた。 しかも石田衣良に「君のしゃべり方は不自然で気取っている」とマイルドに言われたんだとか。笑 メディア露出の多い人は大変だな。 p262あたりの大島弓子愛を論理的に語っている部分は、やはりよき。 あと感じたのは春日武彦、結構親父との挿話を語ること。 そして結構太ぇ野郎だな、というか、食えないオヤジだな、とも。
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精神科医の春日武彦さんと 歌人、穂村弘さんの対談集。 春日武彦さんは知らなかったけど、 穂村弘さんのエッセイはたくさん読んでて 訳のわからなさ加減含め とても面白い文章を書く人。 肝心の短歌は読んだことない(笑) 穂村さんに関しては 自意識と諦観が入り混じ...
精神科医の春日武彦さんと 歌人、穂村弘さんの対談集。 春日武彦さんは知らなかったけど、 穂村弘さんのエッセイはたくさん読んでて 訳のわからなさ加減含め とても面白い文章を書く人。 肝心の短歌は読んだことない(笑) 穂村さんに関しては 自意識と諦観が入り混じりつつ、 どこか中2っぽい感じもするし、 そういうのを演じてるような気もするなぁって 漠然と思っていたけど、 この本で初めて知った春日武彦さんは、 穂村さんと精神年齢が近いのかな⁇って 印象を受けた。 世間に対するズレを感じながら 地に足の着いてない不器用なお2人が 18のテーマについて語り合っている。 途中、コレって会話噛み合ってんのかなぁ… とか、 あれ?なんの話してるんだっけ? とか、 読んでて迷子になったりもしたけど、 (これは読解力がないせいだと思う) 凄く興味深くて面白かった。 共感できるところも 理解できないところも合わせて 読んで良かったなぁと思わせてくれる本。
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最近お気に入りの穂村さんと春日先生の対談は、やっぱり何かずれてて、でもそこに真実が潜んでる気がして面白い。違和感の解消、っていうのが、それぞれの創作活動のモチベーションになってて、それはすごくよくわかる。でも一番、「それわかる!」とおもったのは、「お金」というテーマの対談の時に穂...
最近お気に入りの穂村さんと春日先生の対談は、やっぱり何かずれてて、でもそこに真実が潜んでる気がして面白い。違和感の解消、っていうのが、それぞれの創作活動のモチベーションになってて、それはすごくよくわかる。でも一番、「それわかる!」とおもったのは、「お金」というテーマの対談の時に穂村さんが言った「どこかで自分は社会的に面責だと思っている」っていうところ。私もどうもそういう感覚で生きてて、いつまでたっても大人になったという自覚が持てない。そういう、世間とのズレ感って、誰でもあるのか、程度問題なのか、それともズレてる場所が人によって違うだけで大体みんなズレてるのか…。まあ、ズレてる人が多いからこそ、穂村さんが人気あるんだろーな。
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