商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/09/27 |
| JAN | 9784101800103 |
- 書籍
- 文庫
天久鷹央の推理カルテ(Ⅰ)
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天久鷹央の推理カルテ(Ⅰ)
¥693
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商品レビュー
3.8
327件のお客様レビュー
天才医師の診断に見える「論理」と「信条」とは アニメ化やドラマ化をされた有名作品であり、表紙もハルヒシリーズの方とのことでライトノベルのような手軽さで読み進めることができる作品。その中でも推理小説やラブコメものとして鉄板の「天才の女の子」×「やれやれ系の助手」といった登場人物は...
天才医師の診断に見える「論理」と「信条」とは アニメ化やドラマ化をされた有名作品であり、表紙もハルヒシリーズの方とのことでライトノベルのような手軽さで読み進めることができる作品。その中でも推理小説やラブコメものとして鉄板の「天才の女の子」×「やれやれ系の助手」といった登場人物は読み手を惹きつけやすいある種もはや「古典」とも言える。 医療ものということでさまざまな診断を通して謎を明らかにしていく本作品。一巻目ということもあり、謎のレベル的にはお通しみたいな形、読み進めていけばなんとなく医療がわからなくても結末はわかりやすく、そういった意味でもさまざまなメディアミックス化をしやすかったのではないかと思う。 主人公の天久鷹央さんに関しては、定型的な天才の中に自分の強みと弱みをしっかりと分析している側面、そしてその強みを生かして人と関わる側面はとてもよく、一方でライトノベルらしさを感じてしまう振る舞いや言動(これは小鳥くんにも言えるが)といったところは低年齢層も手を出しやすい仕掛けととりあえず捉えておきたい。 後半の2作品は患者である「未成年の子ども」とその「保護者」の関係性や向き合うのは患者だけではない難しさ、そして苦しむ人と取り乱す人が異なるといった様々な職業にあるあるな対応をベースにしているのも、作品への没入や共感を高めていると思った。 少しずつ次の作品にも触れたいと思う。
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天久鷹央シリーズの第二弾にあたるのかな?今回は4つのお話しが収録されていてどれもおもしろかったです!挿絵もかわいい♡ 小鳥さん(笑)と鷹央のコンビでの活躍、今後も楽しみです(^○^)
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2.5次元医療系ミステリー 説明不要。 読む前から面白いとおもい、読んだらやっぱり面白い。 読むのが止まらなくなるから、まとめて買わないようにしようと思います
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