商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784790232940 |
- 書籍
- 児童書
わたしの心のなか
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わたしの心のなか
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商品レビュー
4.6
21件のお客様レビュー
環境によって障害のある人が能力を発揮できなかったり、自分の気持ちを閉じ込めさせてしまう可能性があることに、怖さを感じた。
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脳性麻痺の女の子の話で自分も周りの人と同じで言葉にしないから考えている事や周りの話ている事理解できていないと思いながら大人になり、そして何も気にしないというか今まで考えてこなかったがこの本を読んで言いたい事もいえないもどかしさや伝えられない気持ちなど主人公の気持ちが伝わりこれまで...
脳性麻痺の女の子の話で自分も周りの人と同じで言葉にしないから考えている事や周りの話ている事理解できていないと思いながら大人になり、そして何も気にしないというか今まで考えてこなかったがこの本を読んで言いたい事もいえないもどかしさや伝えられない気持ちなど主人公の気持ちが伝わりこれまで偏見の目でみていたと振り返る。そして奇異の目で見ていたし分かろうとせずに大人になっていた。 この本を読んで思い出す。イヤな子どもだった事に。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブクログの評価を見て読んでみました。 うっかり寝る前にラストを読んでものすごく後悔しました… 涙で目が! 脳性まひで体の自由がきかない主人公のメロディー、彼女の視点から物語は描かれています。 並外れた記憶力と明晰な頭脳を持っていながらも、それを表現する手段がない様子に、焦ったくなりました。メロディーはこんなに豊かな心を持っているのに! 物語が進み、やっとこさ表現手段を手に入れた!と喜んだのも束の間…。 ラスト、容赦ない展開に「本当にありえない、とりあえずディミング先生だけは許さん!」と、悲しみや怒りが渦巻きました。 (しかし、意外と現実もこんなものかもしれない…と数日後に思い至りました。 社会っていろんな人で構成されているし、巡り合わせで、辛いことが山のように押し寄せる時もあるな…と) メロディーの気持ちを考えると、整理しきれませんが… しかし、メロディーにはメロディーを大切に思ってくれる人たちがいます。 メロディーの心のうちをみてくれる家族、ヴァイオレット。そして学校の先生たち。 子どもにとって必要な大人って、こういう人たちやな…とひしひしと感じました。 それと犬のバタースカッチも忘れてはならない存在。 読後感は決して明るいものではありません。が、心が揺さぶられる素晴らしい作品でした。
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