1,800円以上の注文で送料無料
カンバン ソフトウェア開発の変革
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1211-03-00

カンバン ソフトウェア開発の変革

デーヴィド・J.アンダーソン(著者), 長瀬嘉秀(訳者), 永田渉(訳者)

追加する に追加する

カンバン ソフトウェア開発の変革

3,740

獲得ポイント34P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リックテレコム
発売年月日 2014/09/10
JAN 9784897979571

カンバン

¥3,740

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/05/18

「ゆとり」が大事。カンバンとスクラムのやり方が違うというのは分かったけれど、どう違うのかはいまいちよく分からず。

Posted by ブクログ

2015/01/04

本書でいうかんばんは過負荷にならないようリミットをもうけることと、現在の状況を見える化するのが大きな目的です。ようするに引き取りかんばん。 ホワイトボードに付箋紙を貼って見える化するというのは、SIの現場ではわりと気軽にやってみるけど、それとは別に管理者の上位報告や改善のために実...

本書でいうかんばんは過負荷にならないようリミットをもうけることと、現在の状況を見える化するのが大きな目的です。ようするに引き取りかんばん。 ホワイトボードに付箋紙を貼って見える化するというのは、SIの現場ではわりと気軽にやってみるけど、それとは別に管理者の上位報告や改善のために実績情報を電子データとして収集することになるので、二重管理になりがちです。 また、「やらされるほう」からすると自分のTODOに大量の付せんが貼られると見たくなくなるのです。管理者が手を打てればまだしも十分ではないことも多い。そうすると付せんと関係なくどうせ自分がやるんだし、ということで付せんを使わなくなってしまいがち。 そもそもかんばんを使える組織というのは分業ができるということで、それってSIerとしてはそうとう成熟しているところなのです。SIは毎回違うことをやるので仕掛かりの作業を他の人が続けるというような分業はなかなか難しいところもあったりして。 現場のメンバーへのメリットというか、現場にやってもらうためのインセンティブを掘り下げてもらえるとよかったなーと。

Posted by ブクログ