商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784150413132 |
- 書籍
- 文庫
ピルグリム(3)
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ピルグリム(3)
¥946
在庫なし
商品レビュー
4.4
40件のお客様レビュー
3 遠くの敵 「思想」「歴史」「宗教」の隔たりが“遠さ”として表現されている、ということで良いのかな。 ピルグリムは、主人公“わたし”に与えられたコードネーム。…でいいはず。 夏に『夏のピルグリム』という女子中学生冒険家出小説を読みましたが、旅の桁が違いました。 頭脳明晰な復...
3 遠くの敵 「思想」「歴史」「宗教」の隔たりが“遠さ”として表現されている、ということで良いのかな。 ピルグリムは、主人公“わたし”に与えられたコードネーム。…でいいはず。 夏に『夏のピルグリム』という女子中学生冒険家出小説を読みましたが、旅の桁が違いました。 頭脳明晰な復讐を糧にテロリストとなったサラセンのテロ計画阻止に アメリカ、サウジアラビア、アフガニスタンからヨーロッパ各地への追跡劇です。 ですが、私は 彼らが今どこにいるのか読み取れないので、そんな感じで読みました。 各項のラストは、いつも思わせぶりなカッコ良い一行です。そこもですね、カッコ良いんだろうとわかるんですが、何が?ってところもあって翻訳小説未熟者には、まだ修行が必要です。 良い読書経験でした。 ご紹介ありがとうございました。
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サラセンの正体をつかむ、ピルグリムの洞察力や行動力がハラハラしてしまっておもしろかった。ようやく、サラセンと対峙するピルグリム。ピルグリムの過去の仕事の敵も登場してびっくりした。また、1巻の最初のホテルの殺人事件の背景も判明し、伏線の回収が素晴らしい。すごい無駄なく話がきれいに終...
サラセンの正体をつかむ、ピルグリムの洞察力や行動力がハラハラしてしまっておもしろかった。ようやく、サラセンと対峙するピルグリム。ピルグリムの過去の仕事の敵も登場してびっくりした。また、1巻の最初のホテルの殺人事件の背景も判明し、伏線の回収が素晴らしい。すごい無駄なく話がきれいに終わって、読み応え十分だった。 映画を観ているかのようだった。筆者は脚本家と知って納得。
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面白かった!大作!あと書きを読んで、この物語を書き切ったエネルギーに感動する。少し混みいってて分かりにくいところや、情景が浮かびにくいところがあった。作者の次の作品も読みたい!映画化はされたのかな?日本未公開?
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