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マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784121022868 |
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マリー・アントワネット
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マリー・アントワネット
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商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
奔放な性格で知られ、革命に翻弄された王妃。革命期から今日に至るまで様々な評価がなされているマリーアントワネットを、著者は自らを「歴史探偵」と位置付けて再考する。 マリーアントワネットの人となりだけでなく、輿入れから革命に至るまでの当時のフランスの雰囲気が生き生きと描かれている。 ...
奔放な性格で知られ、革命に翻弄された王妃。革命期から今日に至るまで様々な評価がなされているマリーアントワネットを、著者は自らを「歴史探偵」と位置付けて再考する。 マリーアントワネットの人となりだけでなく、輿入れから革命に至るまでの当時のフランスの雰囲気が生き生きと描かれている。 国王夫妻が運命を決定づけるようなチャンスを悉く逸してしまうことに歯噛みするが、それはこの物語を読む我々がその後を知っているからにほかならない。絶対王政の時代を生き、生まれながらの王族であった彼らにそうした選択ができなかったことは十分に理解できる。だからこそ、歴史上の人物というのはその時代の常識と照らし合わせつつ、移り変わる時代の中でも常に考証し続けなければならないのだろう。 タンプル塔に移され自由を奪われた一家が、そこで初めて本当の意味での家族の団欒を手にする。最後の日々があまりに切ない。夫を失い、子と引き離されて法廷に立たされてもなお毅然としていたマリー・アントワネットに、王族としての誇りを感じた。
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マリーアントワネットの悲劇は、「王妃でありながら普通の女の子のように生きようとしたことが問題」という32ページの指摘に尽きると思う。
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何となく為政者と見られがちな人物を1人の人間目線で見ると全然違う風景が見えます。フランス革命の進行とともに犠牲者になってくる姿が切ない。ルイ16世もだいぶ印象変わりました。
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