商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2014/09/16 |
| JAN | 9784642064507 |
- 書籍
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古代日本の勝者と敗者
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古代日本の勝者と敗者
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商品レビュー
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一冊まるごと大伴氏。大伴室屋から伴善男までの流れと、三河大伴直(三河大伴部直)氏を例に取った地方の大伴氏のあり方まで網羅する。 ということで表題(敗者の日本史『古代日本の勝者と敗者』)の印象からは少し遠いかも。 あとがきなんかを見る限り、著者は長年大伴氏を研究していたわけではな...
一冊まるごと大伴氏。大伴室屋から伴善男までの流れと、三河大伴直(三河大伴部直)氏を例に取った地方の大伴氏のあり方まで網羅する。 ということで表題(敗者の日本史『古代日本の勝者と敗者』)の印象からは少し遠いかも。 あとがきなんかを見る限り、著者は長年大伴氏を研究していたわけではなく、この本のために調べあげてきた部分が多い模様。 結果として、研究者向けではなく、一般の読書人にも理解可能な薄味な本に仕上がっている。 他に似た本がないので、大伴氏に興味のある人が最初に読むのに適している。が、これだけで満足しないで雑誌論文とかも目を通してくださいお願いします。 『先代旧事本紀』天皇本紀に景行天皇の皇子・倭宿祢命の後裔とされる三川大伴部直が、なぜその系譜を獲得していたのか、そこから伴善男の後裔を仮冒するようになった過程ももう少し突っ込んだ議論をして欲しかった。
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古代史上の敗者、ということで大伴氏をとりあげて。 5世紀から伴善男(いわゆる応天門の変の伴大納言)までと地方の大伴氏ということで三河大伴氏にスポットをあてている。
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