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バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼 角川ホラー文庫
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バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼 角川ホラー文庫

藤木稟(著者)

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バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼 角川ホラー文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/09/25
JAN 9784041019696

バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

¥902

商品レビュー

3.6

53件のお客様レビュー

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2026/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【2026年62冊目】 凍りついた部屋の中で発見された死体。FBIの捜査官であるビルは、部署を左遷されたものの、ひょんなことから調査を開始する。事件のあった現地では「氷狼が出た」「月が消えた」などの不可解な噂が飛び交っていた。ビルは奇跡調査官であるロベルトと平賀に支援を要請するが――バチカン奇跡調査官シリーズ第7弾。 前回の話よりも、まだ現実味がありました笑 トリックも、まあ、ありかなという感じがしましたが、イマイチ全体像が掴めないままではありました。しかし、作者さんはキリスト教を中心とした造詣が深いですね。そこらへんは残念ながら流し読みしてるんですが。 ローレンとシン博士の因縁がわかっただけでも、良かったかなという感じはしています。決まった登場人物も増えてきましたね。 ちょこちょこ読もうと思っているシリーズです。 初読(恐らく10年以上前):できすぎ感は否めないものの、まぁなんとなくすべてに説明がついて終わるのはいつものことかな笑

Posted by ブクログ

2025/10/22

最高すぎる!大好きなシリーズ! 三度目の読了。何度読んでも面白いです。 天然で天才で純粋な平賀と、強かで人間らしい暗号解読のエキスパートのロベルト。二人の絆を見れるのが毎回楽しみです。さらにとても普通では考えられないような謎。 毎回異なる事件と、それに纏わるストーリーの深さに脱帽...

最高すぎる!大好きなシリーズ! 三度目の読了。何度読んでも面白いです。 天然で天才で純粋な平賀と、強かで人間らしい暗号解読のエキスパートのロベルト。二人の絆を見れるのが毎回楽しみです。さらにとても普通では考えられないような謎。 毎回異なる事件と、それに纏わるストーリーの深さに脱帽です。 シン博士は個人的に苦手だったのですが、ラストの方で少し好きになれました。

Posted by ブクログ

2025/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は主要キャラ全員登場でした! 新たにミシェル捜査官が加わった感じかな? ジュリア司祭の身代わり候補(と呼んでいいのか分からないけど)も新たに一人出て、恐らくこの巻の最後にはお亡くなりに。。。 シン博士、ちょっといけ好かない感じで苦手科目ー、と思ってたんだけど。今回、過去の話やローレンを嫌う理由が出て悪いやつじゃないじゃんと見方が変わった。

Posted by ブクログ

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