商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784800232502 |
- 書籍
- 文庫
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希
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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希
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商品レビュー
3.7
28件のお客様レビュー
秘匿捜査官として危険な任務を担ってきた原麻希が、新設された女性犯罪捜査班へ。 シリーズの新章開幕、といった印象。 前シリーズで何度も誘拐された娘も高校生となり、義理の息子には子どもが生まれ、麻希はついに“おばあちゃん”。 彼女の人生の時間がきちんと積み重なっているのが、このシリ...
秘匿捜査官として危険な任務を担ってきた原麻希が、新設された女性犯罪捜査班へ。 シリーズの新章開幕、といった印象。 前シリーズで何度も誘拐された娘も高校生となり、義理の息子には子どもが生まれ、麻希はついに“おばあちゃん”。 彼女の人生の時間がきちんと積み重なっているのが、このシリーズの魅力ですね。 今回は懇意の女性警察官たちとチームを組み、女性ならではの視点と感性で事件に迫る。 犯人はまさに“クズ男”。捜査のやり方は相変わらずギリギリで、危うさも健在。 それにしても、あの怪しかった夫は結局「普通の家庭人」へという認識でよいのだろうか。 ミスリードなのか、今後への布石なのか——まだシリーズの方向性を掴みきれない。 判断は次巻へ持ち越し。
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原麻希シリーズ第一弾。順番を気にせずに読んでいるのでシリーズの後の方を先に読了したりしているが、順番を気にせず楽しめるシリーズ。犯人と原麻希の攻防が面白かった。
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読み放題のお勧めに出てきたので読んでみた。 犯人がろくでもなさ過ぎ。 登場人物も変すぎ。 しかし楽しめる。
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