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翻訳ガール 宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ
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翻訳ガール 宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ

千梨らく(著者)

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翻訳ガール 宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784800227904

翻訳ガール

¥638

商品レビュー

3.1

12件のお客様レビュー

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2024/05/30

お仕事小説でありながら家族の小説という感じもした。 ポイントで登場する 一花や楽子が若いので主人公の大人さがより引き立てられる。 力を入れている仕事に 周りの理解があって一生懸命になって挑む姿は キラキラすぎる!

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2023/11/30

一人孤独に生きてきて、初めてくつろげる場所を得た。 まったく気にしてなさそうな、淡々とした主人公ですが 出会いが濃いのやも知れません。 しかし彼氏の子供…も、後で分かってきますが 愛情を試さずにはいられない駄々っ子。 やった事に関しては、当然許さなくても当然かと。 一歩間違えば...

一人孤独に生きてきて、初めてくつろげる場所を得た。 まったく気にしてなさそうな、淡々とした主人公ですが 出会いが濃いのやも知れません。 しかし彼氏の子供…も、後で分かってきますが 愛情を試さずにはいられない駄々っ子。 やった事に関しては、当然許さなくても当然かと。 一歩間違えば、賠償金問題も出てくる話ですし。 主人公が淡々としているせいか 全体的に淡々としている感じです。 おかげで、それ以外の人が ものすごく動いている気がします。

Posted by ブクログ

2021/11/27

「翻訳会社田中家の災難」の続編ではあるが、表紙のテイストも題名も前作を踏襲していない理由は読み始めてなんとなくわかる。主人公も泉子となり「田中家」が物語の中心ではなくなっているので続編ではなくスピンオフ作品的位置づけです。 前作では翻訳業について、ある程度紹介があったが本作ではあ...

「翻訳会社田中家の災難」の続編ではあるが、表紙のテイストも題名も前作を踏襲していない理由は読み始めてなんとなくわかる。主人公も泉子となり「田中家」が物語の中心ではなくなっているので続編ではなくスピンオフ作品的位置づけです。 前作では翻訳業について、ある程度紹介があったが本作ではあまりなし。お仕事ではあるが、短納期の大きな仕事が身の回りのトラブルでピンチに陥る単純なストーリーです。 彼氏の娘、一花が終始騒動を起こして苛つかせる。前作では泉子に想いを寄せていた人がいたのだが、今回は黙殺されている。泉子のキャラは冒頭に客観的に紹介されているのだが、その後の行動とはあまりマッチせず、キャラ設定がいかされていない。泉子への嫌がらせ犯の謎解きが終盤で明かされるがイマイチしっくりこないかな。前作同様、読みやすく一気に読めます。

Posted by ブクログ