商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784101800042 |
- 書籍
- 文庫
いなくなれ、群青
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いなくなれ、群青
¥737
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商品レビュー
3.5
304件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読。 真辺由宇の人格・考え方・生き様を何よりも自分の信条とし、そのままでいてほしいというビッグラブを拗らせてしまったがゆえに階段島という自分に捨てられた人格が行き着く島で生活をする七草の話。とはいえ、七草と真辺が階段島に来た日にズレがあること、階段島に来る前に消された記憶の期間に差があること、なぜ人格を捨てるに至ってしまったのかなど謎が多い。七草が「階段島に真辺由宇が来たことが許せない」って言ってるくせに「真辺由宇が帰らないことが自分にとっての幸福だった」と矛盾を抱えた大拗らせ野郎だから、真辺由宇のビッグラブを叫べるようになるしか、七草が階段島から出る方法はない気がする。七草がこの島にいてもいいやって思い続けているのも変えないといけないし道のりは長そう。
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うつのせいなのか、わからないけど、 読み進むのがしんどくて、細切れに読ん だ。 なるほどね、っていう結末。 不可思議な世界観。 なんかゲド戦記を思い起こさせた。 ありきたりだけど、心に沁みる1冊だっ た。
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階段島シリーズ1作目とのこと。シリーズの存在を知らなかった。YA向け青春ミステリかな。私にはあんまり合わなかった。
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