商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784101800042 |
- 書籍
- 文庫
いなくなれ、群青
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いなくなれ、群青
¥737
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商品レビュー
3.5
302件のお客様レビュー
捨てられた人たちが過ごす島で、島を出るには探し物を見つけなければいけないという話です。 構想はすごい良かったのですが、ストーリーが少しくどかったかなと思いました。 全体的に切なさが付き纏うような話ですが、それでも楽しく読み終えることが出来ました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリー的な要素に関しては結構楽しめました。 賛否両論ありそうな終わり方で、個人的に結末自体は腑に落ちるものでしたが、自分と対峙する場面は少ししんどいかなと… 軽い小説と思って読み始めましたが、思ったよりも示唆的な台詞、ストーリーがあり満足です。
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欠点が捨てられる島って新しくて面白いし、そんなに悪いものでもないんじゃないかと思う。 七草の言っていることはわかるようでわからないから共感できなかった。 真辺は見てるだけならスカッとするし好きだけど、近くにいたら鬱陶しいだろうな。2人の関係がなんだか不思議。
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