1,800円以上の注文で送料無料
踊る!アントワネットさま(2) まんがタイムC
  • 新品
  • コミック
  • 芳文社
  • 1107-00-00

踊る!アントワネットさま(2) まんがタイムC

にしうら染(著者)

追加する に追加する

踊る!アントワネットさま(2) まんがタイムC

680円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2014/09/05
JAN 9784832253223

踊る!アントワネットさま(2)

¥680

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • フランス革命背景
  • 四コマ漫画
  • マリーアントワネットの友情
  • 歴史的キャラクターの成長
  • コミカルなシリアス展開
  • 夢を追う少女の物語
  • 愛と支えの絆
  • 歴史への興味喚起
  • 深い感銘を受けるストーリー
  • 魅力的なキャラクターたち

テーマは、フランス革命を背景にしたマリーアントワネットと彼女を支えた少女マリーの物語であり、四コマ漫画の形式で描かれています。読者は、アントワネットの愛や友情、そして彼女を取り巻く人々の生き様に感銘を受けており、特にマリーの強さと夢を追い続ける姿勢が好評です。ラストには駆け足感があるものの、革命の先まで描かれたストーリーには満足感が漂います。また、コミカルな要素がシリアスな場面を引き立て、歴史への興味を引き起こす力を持っているとの評価もあります。全体として、深い内容と魅力的なキャラクターたちが織りなす物語が、読者の心に残る作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フェルゼンとポリニャックが野心のために組んでるのは斬新。当時の風俗(眼鏡の金額や気球等)も描かれていて、フランス革命の流れもかいつまんでいて大体わかる。 最終的にルイ17世生存ルートなのでカバー下のような続編がもっと読みたい。

Posted by ブクログ

2015/01/31

四コマ漫画としてズバ抜けて面白い、そう力強く言えるほどでないが、決して、内容は薄っぺらくない 題材にフランスの18世紀を用いて、なおかつ、ストーリーの主役に最期まで政争に翻弄されながらも強かった王女・マリーアントワネットでなく、彼女を支えた一人の絵描きの少女・マリーを採用したのが...

四コマ漫画としてズバ抜けて面白い、そう力強く言えるほどでないが、決して、内容は薄っぺらくない 題材にフランスの18世紀を用いて、なおかつ、ストーリーの主役に最期まで政争に翻弄されながらも強かった王女・マリーアントワネットでなく、彼女を支えた一人の絵描きの少女・マリーを採用したのが大きいだろう 己の夢を貫き、親友のために力を尽し、危険な橋すら渡ったマリーの生き方は、実に人間らしく、好感が持てた フランス革命の凄まじさを圧倒的な画力で表現しきった『ベルサイユのバラ』と比較すると、さすがに歯が立っていないが(と言うか、『ベルサイユのバラ』は歴史系とか抜きにして、漫画そのものとして、レベルの高い作品だと思う)、こちらにはこちらの好さがある 四コマ漫画のスタイルだからこそ、読み手に提供できるコミカルさだ。しかも、そこがシリアスな場面を邪魔していないのだ フランス史で押さえておくべきポイント(事件や人物)などを、しっかり話の中に入れているトコも高評価の理由 『信長の忍び』と同じく、学生に歴史への興味の「種」を植え、芽吹かせるだけの力を確かに秘めている、私はそう感じた。全2巻の評価は星四つ半なのだが、満点にしているのは次回作への期待が十分に持てるのもあるが、この印象も大きい マリー(絵描き)とルソー公、マリー(王女)とルイ16世の恋模様もまた、読み手の胸を打つ。マリー(絵描き)とルソー公の「幸せそうなその後」が、カバー下で読めたのも嬉しい この台詞を引用に選んだのは、二人のマリーの友情の美しさを特に鮮烈に表している、と感じたから

Posted by ブクログ

2014/11/16

4コマで泣いたのは「自虐の詩」以来。フランス革命主要キャラの解釈は、ベルばらしか知らない私には新鮮で、でもとても納得いく有る意味ハッピーエンド。 アントワネットは夫を愛していた、シャルルが生き残り幸せだったというところに、感激してしまった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました