商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784396340612 |
- 書籍
- 文庫
チェイサー91
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チェイサー91
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
長いけど一気に読んでしまいました。 途中、んと思うぐらい強引な話もあったけれど、 ラストに向けどんどん引き込まれてしまった。 本当にありそうなのか、なさそうなのか 怖い話です。
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- ネタバレ
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2019年5月4日読了。 800ページを超える長作。 軽快なペースで800ページを感じさせない。 一体誰が見方で、誰が敵なのかがわからない。(だから面白い) しかし、主人公がウイングマーク持ちで目の前にF-15があるのであれば、「最後はこれで飛ぶんじゃないの?」と思っていたら、案の定飛んだ。 また、あまりにバカ正直に身分を明かすのも読んでいて歯がゆい。 妹が操縦する政府専用機があっさり着陸している前提が、少し乱暴か?
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夏見氏のアリスシリーズ。ちょっと考えられないような背景設定や仕掛けも民主党政権時代のデフォルメやハンギブンを彷彿させる韓国人国連事務総長のオマージュだと思えばならではの仕上がりで、クライマックスの空中戦は相変わらずの出来でエンターテイメントとしては申し分ない。韓国、中国、北朝鮮、...
夏見氏のアリスシリーズ。ちょっと考えられないような背景設定や仕掛けも民主党政権時代のデフォルメやハンギブンを彷彿させる韓国人国連事務総長のオマージュだと思えばならではの仕上がりで、クライマックスの空中戦は相変わらずの出来でエンターテイメントとしては申し分ない。韓国、中国、北朝鮮、アメリカと思惑の異なる登場人物を登場させながら物語を収斂させていくところはさすがである。リアリティの点から見ると軽い感じが拭えないが、リアルに踏み込むとフィクションとしての面白味に欠けてしまうのではないかと思われ、なかなかの味付けと思った。それでも、もんじゅの高濃度のプルトニウムをテーマに核武装に踏み込んだり、国連憲章の敵国条項に触れたりなど新しいネタを作中に潜ませ、ますます意欲は衰えない。
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