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糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784163901107 |
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糸切り
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商品レビュー
3.4
32件のお客様レビュー
紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第4弾。 きっかけはハプニングからだったが、ふと疑問に思ったことを放って置けないお草さんは、ばらばらなピースを頭の中で並べ始める。このシリーズは、そこはわかるだろう的な読者の推測が要求されている気がする。え?っとわからぬまま読み進めていくと、だんだん朧げ...
紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第4弾。 きっかけはハプニングからだったが、ふと疑問に思ったことを放って置けないお草さんは、ばらばらなピースを頭の中で並べ始める。このシリーズは、そこはわかるだろう的な読者の推測が要求されている気がする。え?っとわからぬまま読み進めていくと、だんだん朧げだったことが形になってくるという推理要素の強い読み物。察しの悪い理解力の不足している自分には、もどかしいことが多い。でも、小蔵屋で、お草さんが陶器をテーマに沿って陳列するシーンは楽しく、お草さんの身近にいる人たちは、みんな魅力的で、ホッとする。このシリーズ、続けて読むつもりです。
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いくつかの謎の中に隠れているのはいずれも親子の思い。 今回も主人公の『草さん』が丁寧に謎解きしていきます。 余談ですがこのお話しの中には色んな陶芸品が出てくるので『これはどんなものだろう?』と調べながら読んでしまいます。そんな楽しみ方もできるシリーズです。
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10年ほど前に職場の方からこのシリーズの3巻までをお借りして読んだことがあったので、懐かしくなり4巻目を読んでみました。 紅雲町で珈琲豆と和食器のお店「小蔵屋」を営む草さん。そしてアルバイトの久美ちゃん。珈琲の香りが漂うお店に素敵な器。近くにあったら常連になりそうなお店。 ...
10年ほど前に職場の方からこのシリーズの3巻までをお借りして読んだことがあったので、懐かしくなり4巻目を読んでみました。 紅雲町で珈琲豆と和食器のお店「小蔵屋」を営む草さん。そしてアルバイトの久美ちゃん。珈琲の香りが漂うお店に素敵な器。近くにあったら常連になりそうなお店。 今では寂れてしまった商店街があちこちにありますが、ここに登場するヤナギ・ショッピング・ストリートも同様。草さんが車にひかれそうになった事から色々な人の思惑が見えてきてお話としては面白かったです。まだシリーズが続いてるので読んで行きたいです。
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