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告解者 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/08/23 |
| JAN | 9784122059993 |
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告解者
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
更正保護施設職員のさくらは、入寮してきた久保島の誠実な人柄に惹かれはじめる。 彼強盗殺人で2人の兄弟を殺めて、23年の刑期を勤め仮出所したばかりだった。 仕事もアパートも決まり、順調だった久保島の生活。そんな中、寮生が疑われる殺人事件が起こる。 本当の更正とは何か? 好きになった...
更正保護施設職員のさくらは、入寮してきた久保島の誠実な人柄に惹かれはじめる。 彼強盗殺人で2人の兄弟を殺めて、23年の刑期を勤め仮出所したばかりだった。 仕事もアパートも決まり、順調だった久保島の生活。そんな中、寮生が疑われる殺人事件が起こる。 本当の更正とは何か? 好きになった久保島を信じたいけれど、昔の恋人の影がちらついて、気持ちがゆれてしまう、さくら。 刑期を終えて、再出発したくても世間の風当たりは辛く、生活を立て直せないうちに心が荒み、また罪を犯してしまうと聞いたことがある。 悲しいことだが、それが現実であり、人はそんなに簡単には変われないのではないかと思ってしまう自分がいる。 もう会えないかも知れない久保島を、行ってらっしゃいと見送ったさくら。 いつかこれで良かったんだと思える日が来て欲しい。
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テンポが良くてとても良かった 更生とはなんなのか、被害者の捉え方など改めて考えさせられた。 再犯が多い時代、「更生した」とはいえずとも「更生している」人はどれくらいいるのか いつどこで犯罪に遭うかわからない、もし私だったら赦せるのか?被害者もある意味時間をかけて「更生」していく必...
テンポが良くてとても良かった 更生とはなんなのか、被害者の捉え方など改めて考えさせられた。 再犯が多い時代、「更生した」とはいえずとも「更生している」人はどれくらいいるのか いつどこで犯罪に遭うかわからない、もし私だったら赦せるのか?被害者もある意味時間をかけて「更生」していく必要があることも考えた。 久保島の一途な思いとさくらからの思い、続きが読みたくなった作品。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鶴来が舞台で方言もあり、親近感。さくらの気持ちが深まるところがもう少し丁寧に書かれてたら、もっとよかったかなぁ。ストーリー展開の中心人物が全部性被害絡みなのがやや気になった。まぁ、それが求心力になっての話なのかも。後半はスピード感あり。
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