商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2014/08/21 |
| JAN | 9784087452167 |
- 書籍
- 文庫
マスカレード・イブ
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マスカレード・イブ
¥825
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商品レビュー
3.6
1003件のお客様レビュー
おもしろい
短編集です。マスカレード・イブのボリュームが多いです。「マスカレード・ホテル」を読んだ後にこの作品を読みましたが、少し無理やり感あり。後から作りましたって感じがしました。逆に言うとホテルを読む前にイブを読んだ方が良いかもしれません。
とらじろう
前作のマスカレード・ホテルが面白かったので、新田刑事と山岸さんが出会う前の2人を描いた本作を読むことにしました。 新田刑事がまだ初々しかった頃の事件や、山岸さんのホテルマンとしての奮闘が、短編でテンポよく描かれていてとても読みやすかったです。 『マスカレード・ホテル』へと繋が...
前作のマスカレード・ホテルが面白かったので、新田刑事と山岸さんが出会う前の2人を描いた本作を読むことにしました。 新田刑事がまだ初々しかった頃の事件や、山岸さんのホテルマンとしての奮闘が、短編でテンポよく描かれていてとても読みやすかったです。 『マスカレード・ホテル』へと繋がる部分もあり、先に読んでいたからこそ「なるほど!」と点と点が繋がるような面白さがありました。 どのエピソードも良かったですが、個人的には「仮面と覆面」が印象的でした。
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【感想】山岸と新田のできごとが交互に描かれ最後に少しリンクする。とても読みやすい。 【内容】>偶然宿泊客としてやってきた、山岸尚美の昔の恋人の不倫相手が行方不明になったと言うので探す羽目に陥る。>捜査一課の新人刑事、新田浩介はランニング中に刺殺された実業家の事件を追う。>ホテル・...
【感想】山岸と新田のできごとが交互に描かれ最後に少しリンクする。とても読みやすい。 【内容】>偶然宿泊客としてやってきた、山岸尚美の昔の恋人の不倫相手が行方不明になったと言うので探す羽目に陥る。>捜査一課の新人刑事、新田浩介はランニング中に刺殺された実業家の事件を追う。>ホテル・コルテシアで缶詰になることになった美人(と思われる)覆面作家と彼女に一目会いたいという熱烈なファンたちの攻防戦に巻き込まれる山岸尚美。>ホテル・コルテシア大阪オープニングの助っ人としてやってきている少し成長した山岸尚美は2人の印象的な客と出会った。一方新田浩介は大学教授が殺された事件の捜査で、人手不足のため補充された生活安全課の穂積理沙とコンビを組まされ困惑。疑わしい容疑者はいるのだがどうしても決め手を摑めない。 ■簡単な単語集 【稲垣】新田浩介の上司。係長。お人好しに見えるが時折怖そう。 【久我】先輩フロントクラーク。《ホテルを訪れる人々は仮面を被っている。お客様という仮面をね。それを剝がそうとしてはいけない》マスカレード・イブp.13 【罪悪感】《罪悪感と快感は紙一重だ。》マスカレード・イブp.199 【杉下】ベルボーイ。 【新田浩介】主人公の一人。捜査一課の若手刑事。優秀だがちょっと嫌味なとこもある。キムタクぴったり。父は日系企業の顧問弁護士で、両親と妹は現在シアトルにいる。10代前半の2年間ロサンゼルスで過ごした。 【藤木】ホテル・コルテシア東京の総支配人。 【フロントクラーク】フロントに立ちお客様の対応をするスタッフ。ホテルの顔ともいえる。《「それはできません」というのは、ホテルマンにとって禁句だ。》マスカレード・イブp.14 【穂積理沙】刑事? ふだんは生活安全課所属だが人手不足になりがちな捜査本部を補うために補充された。明るくお気楽で考えなしだが事件解決に貢献できるのか? 【ホテル・コルテシア】山岸尚美が勤めるホテル。成田空港へのアクセスが良い。 【本宮】刑事。新田の先輩。いかついようだ。 【山岸尚美】主人公の一人。ホテル・コルテシアの若手フロントクラーク。かつて映画「グランド・ホテル」に感動した。
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