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真実の朝鮮史【663-1868】
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真実の朝鮮史【663-1868】

宮脇淳子(著者), 倉山満(著者)

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真実の朝鮮史【663-1868】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビジネス社
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784828417677

真実の朝鮮史【663-1868】

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2024/12/18

誰かが「韓流時代劇と朝鮮紙の真実」にあるサルフの戦いで朝鮮軍が紙の鎧を使っていたのは朝鮮では厚い紙しか漉けないと馬鹿にした記述に腹を立てたのか?それとも田代和生がゆまに書房から刊行した「新・倭館」を買い換えたので文春新書の「倭館」を宮脇淳子に送りつけたらしい。それで宮脇淳子は初め...

誰かが「韓流時代劇と朝鮮紙の真実」にあるサルフの戦いで朝鮮軍が紙の鎧を使っていたのは朝鮮では厚い紙しか漉けないと馬鹿にした記述に腹を立てたのか?それとも田代和生がゆまに書房から刊行した「新・倭館」を買い換えたので文春新書の「倭館」を宮脇淳子に送りつけたらしい。それで宮脇淳子は初めて読んだ「倭館」で「朝鮮紙の真実」を知って衝撃を受けたらしい。本によって宮脇淳子限定の「朝鮮紙の真実」が変わっては困るのだが。サルフの戦いと「倭館」(「新・倭館」)で言及している元和期に朝鮮から日本に輸入された品目にある紙は同時代なのだから。多分、宮脇淳子のお友達の古田博司も「倭館」を読んでいないだろう。古田博司は「庶民たちの朝鮮王朝」を書いた水野俊平と違って朝鮮時代でも専門外の庶民の生活どころかハングル文学すらろくな知識がないと見受けられる。宮脇淳子にしても岩波文庫の「春香伝」すら読んでいないのではないのか? ところでサルフの戦いで後金軍はロシアから輸入されたマスケット銃を使っていたの?サルフの戦いは大坂夏の陣から4年後なのに。そんなら豊臣方なり徳川方なりがマスケット銃を使っていてもおかしくないんだが、そもそもマスケット銃なるものが存在していたのか? 「朝鮮語は漢語の方言」なら六国史をはじめとして和漢朗詠集から始まる漢詩集、往生要集や選択集、教行信証、立正安国論といった漢文体で書かれた国書ならいくらでもあるので「日本語は漢語の方言」だと言い換える事が出来るのは分からないらしい。存在を知らないのだろうけれど。とんだ愛国者連中だこと。 「朝鮮王朝実録」(「李朝実録」)とは別に最初は新潮社が刊行してキネマ旬報社に移籍した「朝鮮王朝実録」という朝鮮朝歴代の王・皇帝を紹介した本を罵倒するなら岡田英弘の「康煕帝の手紙」は何なのだ?この本は別に康煕帝が皇太子に書いた手紙の翻訳集ではないのだから。宮脇淳子は間接的に自分の師匠兼夫を罵倒しているのに気がつかないらしい。

Posted by ブクログ