商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房/KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784040703039 |
- 書籍
- 文庫
ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々(1)
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ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々(1)
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
ドSが堪らん
まずは宇佐見という作家の名前が気に入った。超人気BL漫画の登場人物、売れっ子小説家宇佐見秋彦と同じ苗字じゃん。宇佐見秋彦も締め切り破りの常習犯で、担当編集者から首絞められたりしてるし、あだ名がウサギというのも共通項。ただし漫画の宇佐見は超超売れっ子小説家で、数々の賞を総なめにして...
まずは宇佐見という作家の名前が気に入った。超人気BL漫画の登場人物、売れっ子小説家宇佐見秋彦と同じ苗字じゃん。宇佐見秋彦も締め切り破りの常習犯で、担当編集者から首絞められたりしてるし、あだ名がウサギというのも共通項。ただし漫画の宇佐見は超超売れっ子小説家で、数々の賞を総なめにしているという設定だけど。この作者はBL小説も書いてるらしいので、きっとあの漫画のファンであるに違いない。
この作品の感想としては、編集者青鬼の超ドSの台詞が堪らん。これは多分作者の性格を如実に表していると思われる。あんな台詞は普通浮かばない。いじめられる宇佐見右京の甘えんぼうぶりには時々イラっとするけど、キャラとしては好き。
ホラーではなくややドタバタだけど、一応ミステリの要素あり、ちゃんとした小説でした。次も楽しみ。
ニャンコ
面白い!小説家と編集者、素晴らしいコンビ。それに絡んでくる大人から子ども、その他も…愛すべき人々。 野菜の散歩については納得させられたし掃除機の話はあり得ると思いました。面白おかしい中に説得力ある斬新な考え方が挟み込まれ、そして最後は少しカーブした家族愛にホロッときた作品。 この...
面白い!小説家と編集者、素晴らしいコンビ。それに絡んでくる大人から子ども、その他も…愛すべき人々。 野菜の散歩については納得させられたし掃除機の話はあり得ると思いました。面白おかしい中に説得力ある斬新な考え方が挟み込まれ、そして最後は少しカーブした家族愛にホロッときた作品。 この方の他の小説を読めばこの小説の登場人物の背景が膨らむのかも。
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編集者とホラー作家が取材を通じて事件に巻き込まれる。ラノベのドタバタしたノリながらも面白く読んでたら終盤にホラー要素が強くなってちょっと引いた。
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